2008年5月 5日 (月)

教科書「集団自決」問題で申し入れ

0804281 4月28日、全日建連帯労組関生支部と関合労泉州支部、国賀の7人で泉佐野市教育委員会と泉佐野市長に申入れに対する回答があり討論しました。回答は、「不採択」でまったく評価に値しないものpunchでした。

市側は、下岡教育長、手向副市長、坂野学校教育部長の3人です。こちらは、武谷・関生支部執行委員と支部員5人、黒瀬・関合労組合員、国賀の7人です。

申し入れたのは、「検定意見の撤回を求める会・関西」で、3月13日に下岡教育長と新田谷市長あてに市役所で提出、市教委へは「請願」、市長へは「意見表明」を求めたものです。

市教委は4月8日の定例教育委員会で審議されましたが、「不採択」でした。理由は、「教科書検定は国の責任において行うものであり、………検定の結果について泉佐野市教育委員会がコメントする立場になく、請願に賛意を表しがたいので、採択しないこととした。」というものでした。

新田谷市長も同様で、「教科書検定は国の責任において行うものであり、検定の結果についてコメントをする立場にないと考えます。」という内容でした。

市教委として、まったく反動的で、国の意見を支持する立場です。市教委や市長が卑劣なのは、3月28日の大江裁判の判決が出たにもかかわらず、国の検定意見に何も言わないことです。吹田市長など5首長が検定意見の撤回を求めたにもかかわらず、泉佐野市教委、市長が沖縄問題、強化諸問題では何も言わず、国の検定意見を支持しているということは、再び侵略戦争を支持する表明であります。

沖縄では、「集団自決」が日本軍の命令で強制された事実を多数の県民が事実として知っており、国による事実改竄に全島を上げて抗議し、9月29日には12万人集会がおこなわれました。今も米軍基地が集中し、在沖米軍がイラク、アフガニスタンに出撃しています。また米軍による犯罪は限界を超えています。国は、この現実をこれからも強制し、侵略出撃基地を継続しようとするために、沖縄の怒りを押さえ込もうとするのです。絶対に許せません。沖縄県民の怒りはますます大きくなり、米軍基地を撤去する闘いが大きくなることは間違いありません。私たちは、戦争を廃止し、戦争を必要とする日本帝国主義、アメリカ帝国主義をうち倒す、わが闘いとして取り組みましょう。

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2008年4月21日 (月)

京都で入管交流集会

0804201 4月20日、京都大学で第17回外登法・入管法と民族差別を撃つ関西研究交流集会が開かれました。毎年4月に開かれています。今年は、韓国民主労総ソウル地域本部からイジェヨン本部長を招いて開かれ300人以上が参加し、教室が満杯で立ち見が出ました。他にビルマ、イラク、クルドの滞日労働者が参加しました。集会は、非常に盛り上がり、「労働者に国境はない。世界の労働者は団結しよう!」と締めくくりました。

0804202基調報告は、在日の実行委員会メンバーがやりました。これまでの交流集会を引き継ぎながら、「支配階級によって築かれた分断の壁をうち砕き、民族・国籍・国境を越えた労働者階級の団結を固めてゆくのが、新たな、そして本来の入管闘争です」と高らかに宣言しました。

写真は、イジェヨンさんです。「労働者は国境を越えて」と題して約40分の講演がありました。「民主労総ソウル本部は、資本主義を超える新たな社会建設に向けて、労働者が国境を越えて団結しなければならないと考える。資本家たちの搾取と抑圧、分断支配の戦略を乗り越えて、人種、民族、宗教、雇用形態、性別を越えて闘うとき、新たな世界への希望を切り開くことができる。トゥジェン!」と熱烈に訴えられました。

0804204 写真は、田中康宏・動労千葉委員長です。イジェヨンさんのつぎに講演しました。「階級的労働運動の前進」という題で、参加者にわかりやすく講演しました。

帝国主義の最末期の政策である新自由主義、資本家だけが生き延びるために世界中の労働者を犠牲にしている。それに対して世界中で労働者が立ち上がり始めている。ストや食糧暴動が起きている。イラクでは労働者がアメリカの石油支配を止めている。新自由主義は帝国主義の最後の姿。世界中の労働者が国境を越えて団結すれば、革命ができる。国際連帯は、闘う労働組合同士が出会えば、すぐに団結できる。韓国の民主労総、アメリカのILWUなど。もっともっと拡大する情勢が来た、と訴えました。

つぎは、5月11日(日)横浜市教育会館ホールで東京集会があります。参加できる人は参加してください。

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2008年3月18日 (火)

3・16イラク反戦集会、世界と日本全国で闘う

0803161_23月16日、イラク侵略戦争5周年、直ちにイラク戦争をやめさせるために、世界と日本全国で集会を行い、世界一斉デモに立ち上がりました。

大阪は、扇町公園に420人が集まり、梅田の阪急ナビオ前までデモしました。集会には、青年労働者を中心に、多くの労働組合、議員ネットの仲間、学生、住民団体が参加していました。議員ネットからは、戸田・門真市議がイラク0803162_2 戦争止める熱烈なアピールをしました。青労働者は、何人も登壇して、民営化と労組破壊に対して「ストライキで闘う」「闘かわない労組幹部をぶっ飛ばそう」とアピールしました。また、八尾市からは、住宅追い出しと年金差押えと闘う西郡支部と八尾北労組が全員登壇して闘う決意を烈々と述べました。労働者が中心になった、戦闘的な集会になりました。

日本全国のデモは、http://www.zenshin.org/blog/

アメリカのデモは、
http://www.youtube.com/watch?v=W8brL_pupnA&eurl=http://tomtom.ho-
zuki.com/2008yd.3.6.html

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2008年3月13日 (木)

3月16日世界一斉デモでイラク侵略戦争をとめよう!

080313イラク侵略戦争5周年になります。今年は戦争を止めるぞ!と世界中の反戦団体と労働者が決意して、3月15日、16日、19日にアメリカ、韓国、イギリス、スペイン、トルコなど世界中で反戦デモが行われます。

日本では、沖縄から北海道まで10数カ所でデモが行われます。大阪は、16日午後2時から扇町公園です。みなさん、参加してください。

ブッシュが始めたイラク侵略戦争、もう5年になります。口実にした「イラクには大量破壊兵器」「イラク民主化」も嘘っぱちだった子とが明らかになっています。本当の目的は、イラク石油、中東の石油ほしさに、ブッシュと資本家連中が戦争を仕掛けて植民地にしようとしたことだったpunchdashsign03 そのために、イラクの労働者、民衆が10万人も殺され、アメリカの貧困層から徴兵・派兵された青年が4000人も殺されたwobblysign01 こんなこと許せますか!一刻も早く終わらせるために闘いましょう!

他方、アメリカ帝国主義はイラク侵略戦争で疲弊し、サブプライムローンで財政破綻し、ドル暴落ー大恐慌の危機に完全に入っています。世界中で労働者がストライキで立ち上がっています。帝国主義をぶっ倒し、労働者が主人公の社会に変えることしか、戦争をとめる道はありません。3月16日扇町公園に集まろう!

ワーカーズアクション・ブログhttp://w-a-k.cocolog-nifty.com/ http://workersaction.web.fc2.com/

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2007年11月11日 (日)

ナヌムの家からニュースレター

071112 「ナヌムの家」って知っていますか? 1月末からナヌムの家からメールでニュースレターが届き始めました。感激しています。私は2年前の11月、民主労総大会に参加したとき、広州市にあるナヌムの家に行ったことから交流が始まりました。日本軍によって誘拐され、軍隊慰安婦にされた9人のハルモニたちが共同生活しています。彼女たちは、日本帝国主義による侵略戦争を告発し続ける生き証人です。日本帝国主義は、アジア諸国を侵略し、殺し尽くし、奪い尽くし、焼き尽くした「三光作戦」など言語に言い表せないほどのひどいことをやってきました。ハルモニたちは、二度と侵略戦争をやらせないために世界各国を講演して回っています。注目して下さい、カンパを寄せてください、共に闘いましょう。

連絡先:ナヌムの家 464-840 大韓民国 京畿道 広州市 退村面 元堂里 65 E-mail:  nanum365@gmail.com   Web:  www.nanum.org  Tel: +82-(0)31-768-0064   Fax: +82-(0)31-768-0814

「ナヌムの家」とは太平洋戦争末期、日帝 によって性暴力を強いられた日本軍「慰安婦」被害の生存者であるハルモニ たちが集まり生活している場所です。1992年6月に結成された「ナヌムの家建立推進委員会」は日本軍「慰安婦」の被害女性たちに生活の場を用意してあげたいという趣旨から、仏教団体及び各市民団体に募金活動を呼び掛け始めました。 その結果1992年10月、ソウル市麻浦区西橋洞で初めて「ナヌムの家」開所式を行いました。以後には明倫洞や恵化洞での活動を経て、1995年12月チョヨンジャ氏より寄贈して頂いた、京幾道広州市退村面所在の650坪余の土地に、建坪180坪(生活館二棟と、仏堂及び修練館として使用する一棟)の高齢者居住福祉施設を新築しました。現在は850坪の土地に98年開館した「日本軍『慰安婦』歴史館」を含む300坪の施設があります。

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2007年10月13日 (土)

沖縄上京団に連帯しよう

070929 緊急メールが来ました。沖縄県民大会(9/29写真)に参加した12万人のほとばしる怒りの声を受けて、10月15日~16日、沖縄から高教組・沖教組、自治労を先頭に大行動団が上京します。この沖縄上京団と共に、政府・文科省に教科書検定意見の即時撤回を求める緊急行動に立ち上がりましょう。

●10月15日(月)午後4時ー東京駅で宣伝、午後4時30分ー文科省に要請行動、午後6時30分ー教科書検定意見撤回総決起集会(星陵会館)

●10月16日(火) 12時ー国会行動 国会議員会館前に集合。

1人でも多くの参加が呼びかけられています。メッセージボード、鳴り物などを持って参加しましょう。

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2007年6月10日 (日)

東京の集会「6・9WORKERS ACTION in渋谷」に行ってきました

Photo_10 9日、東京の代々木公園であった元気のいい集会に参加してきました。名称は「改憲阻止!倒せ安倍 倒せ御手洗!労働者の団結で革命やろう! 6・9 WORKERS ACTION in渋谷」です。私も呼びかけ人になりました。全国から1860人が参加して元気いっぱい、やる気満々の集会でした。

 この集会の特徴は、若者たちが呼びかけ、企画・運営していることです。 呼びかけ文は「われわれは奴隷じゃない。この社会を動かしているのは労働者だ。労働者には国を止める力もある。青年労働者をあくどく搾取し、戦争に突き進む安倍・御手洗をぶっ倒せ!職場から大反乱を起こそう」と威勢のいい呼びかです。さすがに元気のいい若者の発言に立ち止まり、参加する若者がいました。

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2007年5月30日 (水)

「イラク戦争をやめろ!」アメリカ総領事館に毎月行動

070529 私は「反戦・福祉議員ネット」という関西の地方議員のネットワークに加入していて、毎月アメリカ総領事館に「イラク戦争をやめろ!即時撤兵しろ」と申し入れています。今月は29日に行きました。この日は、私と三浦・守口市議、戸田・門真市議、小西・高槻市議、古賀さん、後藤さんが来ていました。反戦・福祉議員ネットは、アメリカがイラク戦争をやめ米軍を撤退させるまで毎月行動することにしています。イラクの内戦は納まるどころか激化の一途。アメリカの敗勢は明白です。ブッシュは中間選挙に大敗、イギリスのブレアも戦争責任をとって辞任、それでも自衛隊派兵を延長する安倍、世界中で「戦争やめろ!イラクはイラク人に返せ」という声が日増しに大きくなっています。私は世界の人たちと連帯して、総領事館=ブッシュに叫んできました。次はみなさんも参加しませんか。

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2007年5月28日 (月)

改悪教育基本法の具体化を許さない5・27集会

070527 5月27日、京都で「改悪教育基本法の具体化を許さない全国集会」があり、参加してきました。会場は「みやこめっせ」で平安神宮の近くにあります。集会には全国から750人が集まり、集会をやり、四条烏丸までデモしました。写真は、四条河原町近くで伊吹・文科大臣の事務所に向けて怒りのシュプレヒコールを上げているところです。辻元清美衆議員も合流して、大内裕和・松山大助教授、小森陽一・東大教授ら主催者と一緒に拳を上げて叫びました。

070527_1  写真は集会で問題提起する大内裕和さんです。教育基本法改悪の具体化を現場で許さないために、支えあい、困難な状況を切り開く行動が求められています。具体的には、昨年、今年の2回、都教委から1ヶ月、3ヶ月の停職処分を受けた根津公子さんを絶対に免職にさせないために闘おう。そして憲法改悪への流れを変えていこう。と訴えられました。安倍政権は、改憲(国民)投票法案を強行採決し、教育関連3法案、社会保険庁法案などを次々に強行採決する暴走に、われわれは怒りました。最近の世論調査でも国民は怒って安倍を支持しない人が増えています。闘いは、いよいよ暴走・安倍を倒す局面に入りました。頑張りましょう。

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2007年5月15日 (火)

国会に行って“はんた~い!” 闘いはこれからだ

0705141  昨日14日午前11時55分、参議院本会議で改憲投票法案が賛成多数で採決されました。この法案は、単に憲法を変える手続きを決めただけではありません。公務員の運動禁止、マスコミ規制、政府・与党の宣伝はやりたい放題、これでは安倍自民党が憲法を改悪するための法律でしかありません。つまりこの法案が通るかどうか、日本が戦争に踏む込む歴史の分岐点にあるのです。

 私はじっとしていられなくて早朝から出て、午前11時前に国会前に着きました。すでに東京の仲間たちが来ていて300人くらいになっていました。歩いてみると、関西の仲間も十数人いたし、広島や仙台の仲間も来ていました。連帯労組の旗があり、近づくと戸田議員、川村副委員長も来ていました。みんな黙っていられなくて国会に来て「反対!」と抗議に来たのです。実際、自分の回りでも街頭でも「賛成」する人は極少数で、「反対」「もっと時間をかけるべき」が圧倒的多数です。国民の意見と国会はかけ離れすぎている。こんな採決は無効だ!撤回しろ!と写真のように昼前から叫び続けてきました。闘いはこれからだ!

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2007年5月13日 (日)

改憲投票法案に反対して大阪駅前で宣伝

0705131  今日、大阪駅前の陸橋の上で宣伝してきました。目的はもちろん、参議院で採決されようとしている改憲(国民)投票法案の反対するためです。40人も来ていました。私や戸田・門真市議など市議、教育労働者や民間労働者、市民団体など、国会情勢に危機感を持った人たち。私もじっとしていられなくて参加し、マイクで訴えました(写真は大阪駅前の陸橋の上で宣伝する様子)。関心は高くないが、署名する人、激励する人、差し入れしてくれる人もいて、「危機感を持って反対している人も少なくない!」!(^^)!と元気になりました。

 明日は、国会にかけつけて思いっきり「改憲投票法案を通すな!反対、はんた~い!」と叫んできます。昨日12日には泉佐野駅前でも宣伝しました。全国各地で反対する宣伝と行動がおきているでしょう。ともに闘いましょう!

 

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2007年5月11日 (金)

改憲投票法案を止めよう!

 今朝のメール連絡や報道によると、改憲投票法案が参議院で14日にも成立しそうだといいます。自民・公明の与党は、参議院の審議打ち切りを通告してきたそうです。これに民主党が同意したそうで、本日11日特別委員会で採決強行ー14日本会議採決強行で法案を通そうとしているのです。安倍首相が出てきて質疑を行うので合意したといいます。しかし安倍は法案提出者でもありません。結局、安倍の強い指示で早急に成立させようとしているのです。これは「任期内に憲法を改正」するためであり、軍隊を持ち、戦争する国に変えるために急いでいるのです。こんなことを許してはいけない!国会へ行ける人は国会に行こう。行けない人はメールやFAXを送ろう。

 なんでや!参議院に送ってからまだ1ヶ月もたっていないし、審議は尽くされていない!民主党は何や!やっぱり小沢が党首の政党、改憲にも投票法案にも賛成なのだ。それにしても安倍はあせっている。労働組合と9条改憲に反対する運動をつぶし、改憲しないと日本帝国主義はつぶれると思っているようだ。とんでもない奴だ!みんなで反撃しよう!

抗議先:日本国憲法に関する調査特別委員会及び憲法調査会事務局 goikensk@sagiin.go.jp  Fax 03-5512-3925

「kokkaisokuhou47.pdf」をダウンロード

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2007年5月 3日 (木)

憲法改悪反対集会

070503  今日は5月3日、戦後憲法ができて60年、しかし憲法が危機に。それは安倍首相が「任期中に憲法改正する」「戦後レジーム(体制)からの脱却」と叫び(怒!)改憲投票法案を強行しようとしているからです。

 私は、憲法を改悪して戦争国家にしてはいけないと日頃から考え、運動しています。今日は大阪市天六で開かれた集会「労働者の団結で改憲を阻止しよう!5・3集会」に参加してきました。自治労や教組、国労、JPUの労働者が中心になって、210名が集まって過激な集会をやりました。若い労働者が「労働組合をつぶし、労働者を奴隷にしようとする安倍政権」「過労死するような社会はおかしい。ガマンできない、革命をやろう!」と次々と立って発言しましたよ!俺の中の“忘れかけていた? (^^;)熱い血”がよみがえってきた!そうだ、この社会は間違っている、ホームレス追い出し、所得格差、障害者・高齢者いじめ、労働者使い捨て……、やっぱり日本を革命しなくっちゃ(^-^)と! (下へ続く)

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2007年4月13日 (金)

改憲投票法案の強行採決に抗議!

070412 昨日、午後6時過ぎに衆議院憲法調査特別委員会で国民投票法=改憲投票法案が強行採決されたというニュースが流れました。左の写真は採決が伝わった瞬間、座り込んでいた人たちが一斉に立ち上がって、国会に向かって抗議のシュプレヒコールを上げている写真です。「絶対に許さない!」と怒りのシュプレヒコールを国会に繰り返し繰り返したたきつけたとのことです。私は国会に行けなかったのが非常に残念です。今日は昼間は八尾市で、夕方は泉佐野駅で「改憲投票案の成立を阻止しよう!」訴える予定です。来れる方は来てください。

 改憲投票法案は、安倍首相が「任期中に改憲をやる」と公言したことを実現するための法律であり、決して一般的な手続きを定める法律ではありません。憲法9条を改悪し、自衛軍を持ち、海外に出て米軍と共同で侵略戦争をやるための法律です。その他、基本的人権を制限したり、労働者の団結権を否定したりする大改悪の内容が含まれています。憲法を改悪させたら、一気に戦前のような戦争国家にされてしまいます。だから私は強く強く反対しています。ニュースでは、辻元清美・議員が中山太郎・委員長に詰め寄っていました。どちらも大阪出身の国会議員、労働者の正義の代表・辻元と、資本家と戦争屋の代表・中山の対決。私は辻元清美を応援したが、がんばってくれている!参議院では成立させないように闘いましょう。4月24日(火)午後6時半から大阪・扇町公園で集会とデモがあります。来てください。

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