橋下知事の「維新プログラム案」に反対!
20日、午後6時半から大阪府労働組合連合会の集会の参加者にビラをまきに行ってきました。天気はあいにく雨でしたが、参加者は主催者の予想を上回り約7000人も集まったそうです。橋下知事が発表した「大阪維新プログラム案」に対する、労働者の怒りの大きさが現れています。
私は、「橋下知事よ!関空会社から1400億円取り返せ」「給与削って空港連絡橋を買うな!」「5兆円借金の責任はどこにあるのか?府民と職員に責任はないぞ!」という見出しのビラを配りました。「ビラ.pdf」をダウンロード
写真のように雨が降る中、教育労働者を中心に府職員が次々に大阪城公園に入ってきます。こんな天気の時は、傘を持っているのでビラを受け取らずに行く人が多いのですが、この日は違っていました。「ご苦労さま~
」と声をかけると「お疲れさま~
」と返ってくるので気持ちよくできましたよ![]()
集会は40分くら
いで終わって、府庁を回るデモに出発です。デモ隊に向かってマイクでアピールしていると教育労働者のグループが来て「しゃべらせて―
」ときたので、喜んでマイクでアピールしてもらいました。マイクを握ると「橋下よ!出てこい!現場の教師がどんなに頑張って仕事しているのか知っているのか
橋下の賃下げ案にどんだけ怒っているのか知っているのか
知事室で隠れとらんと出てこい。私らと話しせい![]()
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」と、すごい迫力でしゃべっていましたよ!!みんな注目して聞いていました。そして拍手がいっぱいおこりましたよ![]()
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集会後の団交では、橋下知事が出席し、345億円の削減案を撤回するように労働組合が要求したのですが、徹夜の交渉でも最後まで取り下げず、交渉は決裂したようです。「私たちの首よりイルミネーションの方が大事なのか」怒り、怒号が飛び交いました。橋下よ!労働者に財政危機の責任はあるのか
ないだろう!!「維新案」の核心は人件費削減=賃下げにあることは明白です。こうなったら労働組合は、生活をかけてストライキをやるしかない。府庁、教育現場を動かしているのは現場の労働者だ。橋下知事に思い知らせてやろう![]()
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