2008年6月 7日 (土)

第3回泉州ワーカーズスクール

6月14日(土)午後6時から、3回目のワーカーズスクールをやりますよ~passgood 誰でも参加できますから、職場で腹が立った、悩んでいるという方は、来てください。

今回は、「労働者の権利~こんなこともできるんや!」の3回目で、労働法制の基本原則をわかりやすく勉強します。「今の労働組合は、何も言わずに資本=会社の言いなりやんかsign03」と思っている方にはぴったりです。世界中の労働者が長い闘いの中で勝ちとってきた権利は、びっくりするほど豊富です。「こんなこともできるんかsign02」と納得していただけると思います。

第3回 泉州ワーカーズスクール 6月14日(土) 午後6時から

場所:カフェ パンゲアhttp://www.pangea-sein.com/index.html 参加費:500円(1ドリンク込み)

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2008年4月 6日 (日)

第2回泉州ワーカーズスクール

080405 5日に堺市内のおしゃれなカフェで第2回ワーカーズスクールをやりました。前回と違い、今回は暖かかったので、店のシャッターを開けていて、きれいな夕日とヨットが見える抜群の景色を横に見ながら、学習しました。すごくよかったですよ~happy01yacht 

労働組合法、労働基準法の基礎を勉強したのですが、色々具体的な問題を交えて説明してくれたので非常にわかりやすかったです。労働者の権利は「与えられた権利でなく、血を流して闘いとった権利、自ら行使しなければ、誰も守ってくれない権利」です。労働者は、買いたたかれ、賃下げ競争・首切り競争に巻き込まれてしまわないために、労働者は団結して闘う。民法や刑法だけでは労働者は常に不自由・不平等・従属に追い込まれていくので「契約自由」を労働法で規制するのです。

労働組合が、資本の「不当労働行為」を最大限に使って闘うことは非常に有効なのです。例えば、「会社は赤字、賃上げできない」と10年も同じ給料、「根拠を出せ」と言っても「現場にいればわかるやろ」と拒否する。社長は高級外車に乗っているのに。腹が立つが、なかなか勝てない事例があります。

しかしこれは、許されません。社長は赤字の根拠を示さず、資料も出さずに、言い張るだけ、しかも外車を乗り回してぜいたくしている、このような事例はたくさんあります。資本家は、自分の利益だけが目的ですから、いつも賃下げを考えているのです。これこそ不誠実団交=実質的な団交拒否であり、不当労働行為です。労働組合法違反です。労働者は腹を立てるが、言うだけでは資本家は聞きませんから、職場に訴え、団結を広げ、資本家がいやがる闘いをしていくです。

参加した人からの経験談がありました。例えば、「○○社長は労働者いじめをやめろ」と書いたゼッケンをつけて、社長の家の周辺道路を清掃する。何十人も動員して掃除する。当然、目立つから近所の人が見に来る。噂になる。社長は警察に訴えるが、掃除活動を取り締まる法律はないから警察も手出しできない。社長が音を上げるまでやり続けるというのです。闘う者からは、色々知恵は出てくるものです。scissors

勉強の後は、同じ場所で懇親会です。カフェで学校をやる一番いいところは、場所を変えずにそのまま懇親会に移れることです。みんな帰らずに楽しく過ごしました。自己紹介や職場のこと、腹の立つこと、痛快なこと、よかったですよ~sign04

次回は、6月14日(土)です。

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2008年4月 3日 (木)

第2回泉州ワーカーズスクール

4月5日(土)午後6時から、第2回泉州ワーカーズスクールをやります。flair 今回は、前回に続いて「労働者の権利~こんなこともできるんや! その2」です。 

いよいよ労働組合法、労働基準法の内容が、実際に現場で起こっていることをどう考えるのか、どんな権利があるのか、どんなことができるのか、具体的に勉強したいと思います。質疑の時間を十分に取ってあるそうなので、誰でも来てもらっていいし、何でも質問してください。

また勉強の後で、楽しい交流会もありますよ。おしゃれなパンゲアの料理noodleもでます。楽しみですね~wink

と き:4月5日(土)午後6時~8時

ところ:コミュニティーカフェ パンゲア (堺市堺区戎島5丁9)

参加費:500円(ドリンク込み)

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2008年3月24日 (月)

ワーキングスクール・アソシエ

080321 3月21日、大阪市内で第1回「ワーキングスクール・アソシエ」が開かれ、参加してきました。

講師は、脇田滋・龍谷大教授です。パワーポイントを使ったわかりやすい話で、大変勉強になりました。内容は、①「労働法氷点下の世界」の広がりー世界的に異常な日本ー、②本来の「働くルール」とは、③新自由主義と雇用・権利破壊ー日本的派遣労働をテコにして、④ピンチはチャンスー労働者派遣法の真の改正をめざして の4点でした。とても面白く、「目から鱗」でしたhappy01

一つだけ書きます。労働者派遣法を絶対粉砕しよう!日本の派遣労働は「長期派遣」、しかしドイツ、イタリアなどは「一時的」で派遣期間終了後、正規雇用にするとのことです。しかも労働条件、賃金は派遣先の労働者と同一かそれ以上だそうです。日本は、派遣労働者は半分以下、1/3以下の会社が多い。こんなことをして日本の資本はぼろ儲けをしてきた!ワーキングプアーを1000万人も生み出してきたのです。世界中の労働者派遣法じたいが撤回の対象です。特に日本の派遣法のひどさを勉強したのです。

労働者の側から言えば、「同一労働、同一賃金」が当たり前です。同じ仕事をして、どうして2倍も3倍も賃金が違うのか!ふざけるな!です。こうして労働者を分断し、支配しているのです。こんな分断、支配をうち破った時、団結が生まれ、発展し、資本を打倒できるのです。絶対に労働者派遣法を粉々に粉砕しましょう。

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2008年2月12日 (火)

泉州ワーカーズスクールをやりました(^_^)

 2月9日(土)18:00から、第1回泉州ワーカーズスクールを堺市のシャレたカフェ「パンゲア」2階でやりました。民間労働者を中心に、自治体労働者、議員も参加して20人にもなりました。寒い中、お疲れさまでした。パンゲアは隠れた自分だけのカフェです。お世話になりました。ありがとうございました。

 今回のテーマは「労働者の権利~こんなこともできるんや!」の第1回目でした。講師は上野さん。今回は、労働組合の意味や8時間労働制を勝ちとってきた長い歴史、労働組合より先に争議があった歴史などを勉強しました。

 みなさん、いつから1日の労働が8時間労働制になったかご存じですか?今では当たり前のように考えていますが、実は長い闘いの歴史があり、多くの労働者の犠牲の上にあったのです。日本では、敗戦後からですから、まだ最近ですよ。世界的にみても1917年ロシア革命からです。その後、ヨーロッパの労働運動が高まり、革命の危機を感じた資本家階級が8時間労働制を認めていくのです。

 イギリスでは、労働者の平均寿命は20才そこそこだった!(?_?)  240年前の18世紀に産業革命がおきた後、労働者は1日15~16時間も働かされていたようです。毛織物工場や炭坑など勃興してきた産業では、成年ばかりでなく、子供も同じように働かされていたようです。あまりの過酷な労働のため、病気や労災で命を落とす人が多かったので、平均寿命が20才そこそこまでしか生きられなかったのです。「労働者種族が絶滅する」危機に陥り、労働者がいなくなれば工場は動かず、金儲けできないとわかった資本家は労働時間を短縮していくのです。つまり、労働者の命より、金儲けのために労働時間を短縮したというのが真実のようです。それでも12時間労働法ができたのは1833年で、それまでに多くの労働者が命をかけて闘ってきた結果です。当時は労働組合は非合法でしたから、命がけの闘いが必要だったと思われます。日本でも同じです。紡績工場の女工哀史、マッチ工場の少年労働者、炭坑の青年労働者などは過酷な長時間労働をしいられ、1~2年で労災や病気で命を落としたり、身体がガタガタになり、実家に帰されたという話はいくらでもあります。

 本当にびっくり!だけど今日でも資本=企業は同じ。長時間労働、サービス残業、偽装管理職など資本の儲けのために労働者をトコトンまでこき使います。資本主義の本質は昔も今も変わりません。

 質疑の中で「昔と今では働く環境が違う。20代で年収800万円ももらっている青年が労働者の階級意識をもてるのか?」と。意見が色々出ました。ある人が経験を語りました。「30代で年収1500万円もあり、結婚してマイホームも購入し、人生を謳歌していた技術職の労働者が、実験中に爆発事故で大けがをした。労災なので会社が補償して治療して復帰したのだが、後遺症で以前のような仕事ができなくなった。すると会社は、『仕事のできない人間はいらない』といじめ、嫌がらせで辞めさせようとした。そうなってはじめて使い捨てのモノ扱いする会社に怒り、労働組合に相談に来て、今団交やっている。そうなってはじめて労働者階級としての自覚が生まれ、闘う」という経験を話しました。(高給を取っている労働者の方が少数です。大多数はワーキングプアー。労働者階級そのものです)。

 そうなのだ!納得!昔も今も資本主義の本質は変わらない!新自由主義でもっと露骨になっています。労働者階級は激しく搾取され、働いても食えないワーキングプアーが1200万人を超えています。組合がなくても(ある方がいいが)闘う情勢に入っています。どんな権利があるのか、どう闘えばいいのか、一緒に考えていきましょう。これからも参加してください。

 次回が楽しみです。4月5日(土)18:00~20:00パンゲアです。

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2008年2月 8日 (金)

労働問題を楽しんで勉強しませんか

2月9日(土)泉州ワーカーズスクールを開きます。労働者が勝ちとってきた「権利」について知りたい方、会社でトラブルに悩んでいる人、労働組合を作りたいと考えている人、気軽に来てください。一緒に勉強しましょう。そして仲間を増やしましょう。

日時:2月9日(土)午後6時~8時。場所:コミュニティカフェ・パンゲア(堺市堺区戎島町5丁9)http://www.pangea-sein.com/index.html です。お茶を飲みながら、にぎやかに勉強、その後は交流会もあるよ!パンゲアは、おしゃれなカフェ、平日は午後3時から、土日は12時から、ランチもあるので一度よってみてください。

 マクドの店長が裁判で勝った!新聞、テレビで見た人が多いと思います。今の企業は本当にひどい!残業代を出さずに「タダ働き」させてもうけるために名前だけの「管理職」にしています。わずかな管理職手当を出せば、残業手当は出さなくてもよいからです。毎日5~6時間も残業させられるので、時給で計算したら700円くらいにしかなりません最低賃金より低いではありませんか。本当にあくどい!

 悪どい企業はマクドだけではありません。ヤマダ電気、コナカ、ミドリ電気、ファミレスなど、たいていの企業はやっています。これをやるのは新自由主義の経営思想、つまり労働者を人間ではなく、モノとして奴隷としか見ていない思想です。私たちとは絶対に相容れない思想です。こんな企業=資本主義はいらない。働く労働者が主人公になる社会に、革命を起こそう!世界中でこの思想が急激に拡大しています。おもしろくなりますよ!

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2008年1月15日 (火)

ワーカーズ・スクール

14日16:00~大阪梅田のシャレたバーで「ワーカーズスクール」があり、勉強し、交流会をやってきました。毎月のようにやっています。昨日は、千葉県から「動力車千葉労働組合」の人に来てもらって勉強しました。「反合・運転保安闘争は反合理化闘争」という話と、「階級的団結をいかにつくるか」というテーマで話してもらいました。

企業=資本は、利益を拡大するために、絶えず効率を上げることを考え、効率が上がれば人を減らしてきます。そのために、他方で絶えず安全が犠牲にされ、労働者は限界ぎりぎりまでこき使われ、病気と背中合わせで働かされます。昔は業種を問わずどこの職場でも「反合理化闘争」をやっていたものですが、連合になってから労働組合は闘わず、会社あるいは行政と妥協するための交渉を行い、「働け」運動に協力しています。あの尼崎事故はなぜ起きたのか、明らかです。JRの儲けのためにスピードアップ・ダイヤを組み高見運転手と乗客は犠牲にされたのです。

「反合理化闘争」はどこの職場でも有効であり、必要です。医療や介護職場では絶対に必要です。儲けのために人を減らし、体力ぎりぎりまで働かされたら、必ず事故は起きます。その事故は労働者の責任ではありません。安全対策もせずに、ぎりぎりまでこき使った企業、法人に責任があることは明白です。しかし闘わなかったら「不注意」で全部労働者の責任にされてしまいます。

団結は、その逆で、労働者の生存権を守り、職場で支配権をとり、労働者の誇りを取り戻す闘いです。労働組合の団結は、資本と闘うための団結です。資本は、団結を絶えず破壊するために、部落差別や在日外国人差別、女性差別、障害者差別などを使って攻撃してきます。差別や排外主義は資本が労働者を差別・分断支配するために使われ、攻撃されてくるのです。労働者が資本と対決し、階級的団結を奪い返すために必死に闘うなら、差別・分断支配は決定的にうち破られます。そうした闘いの中で、自らにまとわりついたブルジョア的汚物を払いのけて、階級なき、差別なき社会の建設を担う力を獲得していくのです。そして労働者の共同性が取り戻され、明るい顔になり、誇りをもてるのです。

ものすごく勉強になりました。泉州でも、労働学校をやりたいと考え、実行委員会で準備してきました。ようやく2月9日(土)から始めることになったのでお知らせします。堺市のシャレれたカフェでやります。誰でも気軽に来てください。詳しくは、下のブログを見てください。

http://blog.livedoor.jp/senshu_workers/

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2007年11月 6日 (火)

すごかった11・4集会・デモ

071104 11月4日東京日比谷野音で日韓米の労働者が集まった決起集会があり参加してきました。今年は5700人が参加し、戦闘的な発言が相次ぎ、国際連帯が一段と進みました。

圧巻だったのはデモです。警察が規制・弾圧し、右翼街宣車がつっこんでくる中、デモ隊はそれをはね返し、一番人通りの多い銀座・数寄屋橋交差点付近では車道いっぱいに広がり、解放区を作りました。デモ隊 が銀座を解放区0711042にしたのは40年ぶりのことだそうです。1人の仲間が逮捕されたようですが、参加した人たちは「警察をけちらしたデモははじめて。おもしろかった!」(笑)と言っていました。写真上は、アメリカ、韓国・民主労総のデモ隊です。下が銀座あたりのデモ隊。交差点道路いっぱいに広がって市民がデモに参加しています。やっぱりデモは警察をぶっ飛ばして道路いっぱいに広がった開放的なものがいいですね!

集会とデモはhttp://www.geocities.jp/nov_rally/http://www.doro-chiba.org/で見てください。

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2007年11月 2日 (金)

全国労働者総決起集会に参加しよう

P061105_011 11月4日(日)正午から、東京の日比谷野外音楽堂で「全国労働者総決起集会」が開かれます。写真は、昨年の集会です。URLはhttp://www.geocities.jp/nov_rally/です。

毎年11月第1日曜日に開かれています。年々参加者が増え、アメリカ、韓国の労働組合の参加も広がっています。今年は「改憲・戦争・貧困・格差社会をぶっ飛ばせ!」をスローガンにしています。

何よりも、沖縄12万人集会の先頭に立った沖縄県高教組の松田寛委員長が来て特別アピールします。またアメリカからは、「生徒を軍隊に渡さない」闘うロスアンゼルス統一教員組合の労働者が新たに来て発言します。他にILWU、AMFAの労働者も来ます。韓国からは、民主労総ソウル本部、イーランド一般労組律動グループ、全国公務員労働組合が来ます。

今こそ、国際連帯を強め、アメリカのイラク戦争を止め、労働者が主人公の社会に変革するために闘う時です。集まってください。

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2007年9月26日 (水)

労働者の団結で革命起こそう!9・24集会

0709243 9月24日、大阪市北区の国労会館で「労働者の団結で革命を起こそう!」という集会があり、参加してきました。「革命」という言葉に感動し、「そうや!今の腐った日本は革命起こさな救われへん!」と胸がわくわくする集会にのめり込んできました。私らの若い頃は、学生でも青年労働者でも「革命、革命闘争」という言葉を使わなかったら見向きもされなかった。そういう時代が再び来たように思う。昔よりもっとひどいかもしれない。 今の日本は、働いても食っていけないワーキングプアーやネットカフェー難民などと呼ばれる貧困層を何百万人もつくった。いわゆる「構造改革」という、資本がやりたい放題やれる新自由主義で、労働者を搾取しまくっている。100年前の資本主義よりもひどい状態になっている。そんな労働者、農民の怒りに立ち往生し、安倍首相が政権を投げ出した。資本家階級は、自公政権=ブルジョア独裁が崩壊する危機に直面した。労働者、農民の革命にびびった!それで安定を求め、福田を選んだわけだが、われわれはこのチャンスを徹底的に生かして、革命を起こし、労働者が主人公の社会を造ろう!と呼びかけたのです。(集会の発言などは下の続きを読んでください)

0709241 集会の後のデモがすごかった!機動隊がデモ隊を挑発して押してくるので、デモ隊の青年、学生が押し返して、押し合いになりデモ隊と機動隊がぶつかった!街頭では見に来て応援する青年がいっぱい出てきた。写真や動画を撮る人も出てきた。機動隊と私服もさすがに手出しできなくなり、デモ隊の大勝利でした。

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2007年9月14日 (金)

安倍を倒したぞ!9・24集会に集まって行動しよう!

 安倍首相が12日、突然辞任表明した。この日は議会の真っ最中であったが、ニュース速報をみて本当にびっくりした。代表質問を前にしっぽを巻いて逃げた首相など聞いたことがない。議会中もこのことを考えた。参議院選挙を通して労働者、農民の怒りが大きく出始めた。年金問題、貧富の格差、教育基本法改悪と国民投票法案の強行採決など、数々の悪事をやってきた安倍に、労働者と農民の怒りが突きつけられたのだ。安倍は、本質的に労働者、農民に倒されたのだ。戦後史で最も無様な辞任を強制したのだ。しかし、われわれの怒りはこれですむ訳じゃない。民主党じゃ何も変わらない。必要なことは、社会の革命だ。貧困と戦争を終わらせるために、自民党から権力を奪い、労働者階級の政府をうち立てることだ。

 9月24日、大阪市北区の国労会館で「労働者の団結で革命起こそう!9・24集会」がある。やる気のある者は、みんな集まれ。行動しよう!

「ビラ表.pdf」をダウンロード 「ビラ裏.pdf」をダウンロード

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2007年5月26日 (土)

「めだか」(泉佐野給食組合)で初めてストライキ!

070525 みなさん、「めだか」をご存知ですか?泉佐野給食協同組合と言って、泉佐野市では一番古い弁当屋です。学校給食などもやっています。ここに勤めているパート労働者が5月25日、初めてストライキをやりました。この労働者は、私が顧問をしている関西合同労働組合に加入している組合員です。パートで入社しましたが、仕事は正規職員と同じ弁当の配送です。時間も仕事内容も同じなのに給与やボーナスなどに大きな格差があります。数年前から「正規職」にするように要求して、地方労働委員会、中央労働委員会で争ってきました。この日は、めだかの理事会があったので、理事に訴えるためにもストライキをやりました。関西合同労働組合から多数支援に来てくれ共に闘いました。めだかの労働者や車で前を通る労働者が手を振って応援してくれていました。ストライキは、大きな共感を生んでいました。

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2007年5月25日 (金)

動労千葉の物品販売

070524 24日、動力車千葉労働組合(動労千葉)の組合員が来て、一緒に泉州地域の労働組合を回りました。毎年、夏の冬のボーナス期に回っています。目的は、解雇された組合員が現職復帰するための闘いを支援して物品販売に協力すること、そして動労千葉の闘いへの連帯・支援を広げていくことです。 今回来た組合員は、21年前に国鉄分割民営化の過程で解雇された労働者です。21年間も不当解雇・国家的不当労働行為を糾弾して闘っている、すごい人です。

 泉州地域の労働組合8カ所を回りました。毎回、物販を取り組んでくれている組合、今回初めて訪ねた組合などあります。関東では労働千葉というと有名ですが、関西ではストライキ報道がされていないためにあまり知られていません。今年も春闘を「ストライキで闘った」と報告すると、どの組合もびっくりしていました。安倍政権が改憲投票法案を強行採決し、憲法改悪に向けて強引な攻撃をやってきている中、動労千葉のような労働組合が増えればひっくり返せると、強く感じました。

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