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2014年9月

2014年9月12日 (金)

犬の調査費5000万円を追及する

9月8日の決算委員会で、犬税をやるための「「緊急雇用ペット適正飼養啓発事業」5094万円について、追及した。

2月3日~3月31日のわずか2か月間に、5094万円も使っている。62人のアルバイトを雇って、全戸4万4005世帯を回って、アンケート調査と犬猫の飼育啓発をやったというが、成績は非常に悪い。

アンケート回収率は、46%、半数にも満たない!啓発パンフレットやアンケート用紙は、泉佐野市の名前がでかでかと載っており、泉佐野市が実施しているような形式になっている。

しかし実態は、大阪市内の事業者「(株)ムーブ」という、登録アルバイトやイベントをやっている会社が請け負って2か月間、アルバイトを雇って実施したずさんなアンケート調査だったことが明らかになった。

悪いのは、アンケート回収率だけでない。啓発などほとんどやっていなかった。1日の研修で犬猫の飼い方を啓発できるはずがない。専門家でもなんでもない、登録しているアルバイトなのだから。

それに、62人のうち、雇用が継続した人は、0人だという報告である。緊急雇用にもなっていない!

さらに問題なのは、アルバイトに払った人件費は、約2500万円で、半分だった!! あとは、(株)ムーブの社員への給与や経費だという。会社がいろいろ名目をつけて、会社の利益にしたのだろう。このチエックもされていない。

犬税は、阻止されたが、税金の使われ方として、大きな問題を残した。

私は、昨年9月補正予算でも、今年9月決算員会でも、「このような税院の使われ方こそ、議会がしっかりチエックすべきだ」と反対討論をした。

皆さん、議会の本来の役割をしっかり勉強して、議員が何をしているのか、しっかり監視していただきたいと思います。

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2014年9月10日 (水)

千代松市長が委員会で暴言!

今日、決算委員会で、千代松市長が私に、ひどい暴言を何度も繰り返し、委員長、議長から制止され、撤回するよう厳しく注意された。 

暴言は、本当にひどい!!市長にあるまじき暴言を繰り返した。昼休み休憩に入って私が議長に「市長の暴言はひどい!厳しくしてください」と言っている最中に、ずかずかと近づいてきて「なに議長に言ってんや。だまれ。俺に言ってこい。俺と勝負せいやー」と、大きな声でわめいてきた。何かもっと大きな声で興奮して、脅す口調で言っていた。聞き取れなかった。 

さすがに議長も委員長も驚き、あきれ、黙るように静止したが、なかなかやめない。本当に市長にあるまじき言動、暴言の数々sign03 議長、委員長、職員らが入ってようやくやめさせたが、議場であるまじき暴言に私の怒りがおさまらない!! 

きっかけは、国保会計の反対討論の時でした。私が反対討論で、差押さえが増えていることに対し「さっき市長答弁で、差押えを今後もやっていくと言ったので反対します」と、発言している最中に、突然、 

千代松市長が「決算と関係ない討論をするな。差押さえは関係ないやろう」と、大きな声で、私の討論を妨害してきた。 

私は委員長に「討論の最中やから、やめさせてくれ」と言い、委員長も静止するがやめない。それで私は「討論に対して妨害するな」と言うが、やめない。 

その後も「決算と関係ないことを言うな」となにか大きな声でわめいていた。 

この問題は、国保の滞納者に対し、債権(預金)差押えを、48件から140件に一気に増やしているのだから、関係ないどころか、大いに関係ある。私のところに市民相談もあった。しかも議員の討論を「やめろ」とは、議会へのひどい介入だし、言論抑圧、脅しではないかsign03 議場は、自由に議論する場だsign03 威圧して黙らそうとする千代松市長のやり方は、絶対に許せない!! こんな市長は、全国的もどこにもいないだろう。 

他の議員も、職員も大勢いたし、みんな聞いていて、本当にびっくりし、「議会にあるまじき行為だ」と言っていた。 

何よりも千代松市長の正体を見たのではないだろうか!
みなさん、議事録が出ますので、ぜひ読んでください。委員会なので、実況中継や、録画映像がないのが残念ですannoywobbly

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