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2014年5月 3日 (土)

教育委員会と「はだしのゲン」で交渉

2日、泉佐野市教育委員7名と「はだしのゲン」を小中学校から回数した問題で交渉しました。参加したのは、私と住民2人です。

結論は、中藤教育長以外の6人は「『はだしのゲン』回収したのは間違いだった。」「今後は、市長の指示について、教育委員会で協議して決める」と回答しました。

これまで、2回中藤教育長と話し合い交渉をやりましたが、教育長は「市長の指摘があり、問題点があったので、私の独断で回収を指示した」「教育長の判断で行うこともある」と開き直り回答がだったのです。なんの反省もなく、同じ事の繰り返しだった。

千代松市長は、教育長に直接指示することで、教育委員会制度を解体し、教育に介入しようとしているのです。最終的には、人事や民営化に介入しようとするのでしょう。

安倍政権のやろうとしている教育委員会制度の解体を先取りしようとするものです。

今回の交渉では、教育長以外の委員さんは、「間違いだった」「今後は独断せず、協議していく」と回答したのです。

今後も、千代松市長の介入に対して、教育労働者と住民の団結で闘い阻止していく事を確認しました。

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