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2014年5月

2014年5月20日 (火)

当選しました

20140521a-1.jpg 空港反対運動を35年、議員になって7期28年、その間いっさい筋を曲げず信念を貫いてきた国賀と泉州住民の会の誇りにかけて闘いました。

前回選挙得票を250票も上回っての当選です。知らせを聞いたみんなは「大勝利だ! やったぞ!」と歓呼の声を上げました。

国賀は組合執行委員として民間職場で何度も解雇撤回闘争を闘ってきました。市役所に闘う労働組合を甦らせるために懸命の闘いをやってきました。

「市役所丸ごと民営化も公立保育所全廃・民営化も闘う労働組合をつくれば全部ひっくり返すことができる!非正規職撤廃、解雇撤回を闘う労働組合をつくろう! 関西合同労組に入ろう!」と訴えてきました。
たたかいはこれからだ。市役所に闘う労働組合をつくってこそ千代松市長を打倒できる。関西合同労組を巨大な規模で拡大してこそ泉佐野市を変えられる。みなさん、共にたたかいましょう!

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2014年5月17日 (土)

「命より金もうけ」の千代松打倒へ!

こくが必勝で目にもの見せよう!

   5月11日泉佐野駅前での第一声を掲載します。

「命より金」の千代松市政と対決しよう

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 今度の選挙で一番重要だと訴えたいことは、千代松市政との対決です。千代松が市長になってからこの3年、どれほど泉佐野市の職員や市民が痛めつけられてきたことか。この市が破綻寸前にまで追い詰められていることか。
 千代松がやっていることは、こども園をつくって公立保育所も公立幼稚園もみんな民営化していく、学童保育まで民営化していく、非正規に全部たたきおとして貧困にしていって何が子育てなのか。こんなことをやっている市政をこのままにしておいていいのか。

 泉佐野から日本を変えよう

これは泉佐野だけのことではありません。
 大阪市のあの橋下市長もそうですし、日本全体が新自由主義によってこわされていく。その核心は労働者の生活、労働組合を破壊して、そのことによって住民・高令者、すべての生活が破壊されていく。金持ちだけを優遇して大金持ちになっていく、こういう格差をつくっていく、このありようが今の千代松市政のありようです。
 それを止めて、勝利することは、この泉佐野から日本全体を変えていくたたかいになっていくと確信をしています。だから千代松市長だけの問題ではないということを市民全体にも訴えたいと思います。
 しかし目の前にある千代松市政を倒さない限り泉佐野市はよくならない、日本はよくならない、ということを訴えたいと思います。
 

 労働者の代表として信念貫く 

 私は、議員になって7期28年、空港反対運動から言えば34、5年になります。その間いっさい節を曲げずに信念を貫いてたたかってきました。それが誇りであります。
 私は、必死に働いてこの社会を動かしている労働者の側に立って一貫してたたかってきました。そこに軸足をおいて、貧困と戦争をなくしていく。この選挙戦ではそのことを必死に訴えていきたいと思います。
 いま、期待をひしひしと感じています。みんなの千代松への怒りをひとつに団結をつくりあげて絶対に勝利していきたい。この流れをもっと大きくつくりあげていきたい。これから1週間、みなさんのお力を出していただいて、わたしといっしょにたたかっていただきたい。私は全力でたたかいます。

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2014年5月 9日 (金)

こくが祥司はともに闘います

「命よりも金」の千代松市長を倒そう!

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2014年5月 3日 (土)

教育委員会と「はだしのゲン」で交渉

2日、泉佐野市教育委員7名と「はだしのゲン」を小中学校から回数した問題で交渉しました。参加したのは、私と住民2人です。

結論は、中藤教育長以外の6人は「『はだしのゲン』回収したのは間違いだった。」「今後は、市長の指示について、教育委員会で協議して決める」と回答しました。

これまで、2回中藤教育長と話し合い交渉をやりましたが、教育長は「市長の指摘があり、問題点があったので、私の独断で回収を指示した」「教育長の判断で行うこともある」と開き直り回答がだったのです。なんの反省もなく、同じ事の繰り返しだった。

千代松市長は、教育長に直接指示することで、教育委員会制度を解体し、教育に介入しようとしているのです。最終的には、人事や民営化に介入しようとするのでしょう。

安倍政権のやろうとしている教育委員会制度の解体を先取りしようとするものです。

今回の交渉では、教育長以外の委員さんは、「間違いだった」「今後は独断せず、協議していく」と回答したのです。

今後も、千代松市長の介入に対して、教育労働者と住民の団結で闘い阻止していく事を確認しました。

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2014年5月 1日 (木)

メーデー宣伝

Dsc000641日はメーデー、朝から駅宣伝、市役所で、夕方からは泉佐野駅でビラ配りと宣伝カーで労働者に「団結を取り戻して、共に闘いましょう」と訴えました。

市役所では、千代松市長が妨害に来ました。「やめろ!」といってくる。私は路上で宣伝カーを使ってマイクで訴えているのに、何で止められるのか。一緒に来ていた仲間2人が、千代松市長を止めて、説得した。何かわめいている。が、私は宣伝を続けた。出勤する職員は、みんな注目している。

そのうちに、わめくのをやめて路上でにらんでいるが、一人では何もできないでいる。出勤してくる職員に助けを求めるが、誰も何もしないで見てるだけ。当たり前です!

夕方の駅前宣伝でも千代松市長と出くわした。人権啓発のティッシュ配りに職員や人権擁護委員がきていた。「はだしのゲンを撤去した市長が、人権とは笑わせる」という人がいた。私もそう思う!大賛成だ!!

ここでも千代松市長が文句を言っていくる。「道路占用許可を取れ」と言っているようだが、憲法で認められている表現や思想信条の自由、団結権の行使を、実際の活動で、宣伝しているのに、道路使用許可など必要ないと考えている。それにこの問題は警察の権限で、市長は関係ない。宣伝している仲間に何度も文句を言って来る。市長にあるまじき行為だ。こんなことをする市長は日本全国探してもいないだろう。恥ずかしい限りだ。

だから皆あきれて、市長に荷担する人間は誰もいない。千代松市長は、がっくりきていた。そして、また何か言ってくるが、はね返される。

そもそも道路使用許可を警察に出しているのは、道路工事で通行を制限する工事業者だ。警察の公安担当が政治活動を妨害するために、40年くらい前から、こんな姑息な手段を使ってきているのだ。

われわれは、みんなで団結して行動している。簡単に千代松市長の妨害をはね返すことができた。他方、市長は一人。誰も味方する者はいない。完全に孤立している。市長や社長が威張っているが、一人になれば力はない。みなさん、団結した力ほど強いものはありません。

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