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2014年2月

2014年2月24日 (月)

バザー

Img_443523日泉州住民の会がバザーをやりました。
毎年恒例のバザーです。友人や支持者ら大勢の方が買いに来てくれ、売上は10万円を超えました。ありがとうございました。感謝感激です。

前日から頑張ってくれたスタッフの皆さん、ご苦労さんでした。

今年は、売れ筋商品が少なく、どうなるかと心配したのですが、大丈夫でした。みなさんのおかげです。

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2014年2月20日 (木)

不当労働行為

今日、橋下市長に対し、大阪府労働委員会が不当労働行為の決定を出した!橋下市長のやっていることは、全部、違法な不当労働行為だ!

府労委が出したのは、組合費のチェックオフを大阪市がやめたことが「不当労働行為」との決定が出た。次に、労働組合に事務所から出て行けという追い出しも「不当労働行為」の決定が出た。

橋下市長のやっていることは、労働組合の活動を妨害し、組合つぶしを目的にしているという認定だ。橋下市長は連戦連敗だ。違法行為のオンパレードだ。大阪都構想もでたらめだ。

泉佐野市の千代松市長が最近になって「組合費のチェックオフ手数料を3%出せ」という要求も不当労働行為だ。組合事務所の賃料を出せと言うのも不当労働行為だ。目的がすべて労働組合活動の妨害であるし、組合つぶしであることは明らかだからだ。

さらに労金償還金や駐車場料金にも手数料3%を取るという。これもおそらく法的な問題がありそうな直感がする。全てに貫かれて攻撃の路線は、労働組合つぶしと、労働者バッシングだ。

労働組合は、堂々と闘うべきだ。闘って勝利し、打倒すべきだ!!そのときがきている。

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2014年2月 5日 (水)

議員定数削減案を否決

4日臨時議会で、議員定数を1人減らし、20人から19人にする案を否決しました。賛成8、反対8で同数だったので、議長裁決で否決されました。

議員定数の削減は、議会の機能を弱め、首長の権力を大きくすることになります。市長の暴走を止められなくなります。これが市民や市行政にとっていいことではありません。賛成する議員は、自分で自分の首を絞めている自滅行為に気づかなければなりません。

 

審議は全議員協議会で質疑が行われたのですが、提案者の野口議員は私が「19人にする根拠かあるのか」と質問したことに対し、「根拠はない。18人が否決されたので19人で提案した」と答えるではありませんか。これには他の議員も「無責任だ。撤回しろ」と怒っていました。

また、野口議員が説明理由で「投票率を上げるため」というので、私は「定数を減らしたら、投票率が下がる。定数を増やした方が投票率が上がるのではないのか」と質問したところ、野口議員は「定数を減らして、議員の報酬を上げないと立候補する若者がいなくなる」と答えました。なんだ、報酬を上げるために定数を減らすのか、投票率は関係ないのか、ということです。

布田議員は「17人で不都合はないのだから、経験則で19人でもいいと思う」と意見を言いました。私は「以前は定数28人で、議会はもっと活性化して時間を延長して審議していた。今は議論もあまりなく、不都合が多くなっている」と述べました。一番若い議員が「経験則」を持ち出すのには、私としては「何と言うことを言うのか」とむかっとしました。私は27年の経験、他の議員も10年以上、経験則といわれたら、私らの方が経験はあるのだから。

私は、反対討論しました。主旨は、感情論や財政削減で考えるのではなく、市の抱える課題、将来像、人口、面積などを総合的に判断して、定数は検討すべきである。単に減らすために提案するのでは、市の将来は危うくなる。10万市では、20人でも市民の多様な意見をくみ取り、できるだけ間違いのない判断をしていくためには必要である。泉佐野市は、関空事業で失敗して、財政破綻した。議会が止められなかった。この責任を考えるから、議会の責任が大きいのだ。今の市長になってから、とんでもないことを言うから、課題が多い。だいたい、そういう検討もされず、6月~10月にかけて、何回か議会改革検討会、幹事長会を開いたが、十分な検討がされず、10月に議長がもっと議論しようかと問いかけたが、幹事長会が採決すると決めたから、20人になったのではないのか。私は委員ではなかったが、野口議員は幹事長で会議に出て賛同したのだ。今になって考えが変わったというのは無責任ではないのか。しかも『根拠がない』と答弁するのでは、はなはだ無責任だ。布田議員は経験則というが、私は現在の定数では少なくて活性化できていないと考える、と討論で述べました。

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2014年2月 3日 (月)

橋下打倒集会に280人

Img_20140202_1428252月2日大阪市立中央会館で、4回目の橋下打倒集会をやりました。

大阪市職員を中心に280人が集まり、意気高い集会になりました。直前に橋下が市長辞職表明したからだ。大阪市職員の粘り強い闘い、橋下の脅しに屈せず、職場で、裁判で闘って広げてきた成果が、市民に広がり、世論となり、議会の動きとなったのだ。

冒頭、司会から「我々の闘いが、ついに橋下を倒した!出直し選挙という茶番をやっても、もう政治生命は終わっている。トドメを刺すまで闘おう」と、熱烈に呼びかけられた。

この日の集会には、市職、大交、市教組が中心になり、関生支部や港合同など民間組合も参加して、官民連帯の陣形で橋下打倒を闘っていくことを連帯あいさつで決意表明した。

も橋下打倒闘争は、大阪市はもちろん、泉佐野市、日本全国で新自由主義と闘う者、共通の課題であることを表明した。そして、東京知事選に立候補している鈴木たつおさんへの支援を訴えた。そして5月泉佐野市で行われる市議選への支援を訴えた。

決意表明では、大阪市職はじめ、豊中市職、奈良市従、草津などから発言がありました。

情勢は年初から激動になっている。猪瀬東京都知事の辞任から知事選に、そして橋下が大阪市長を辞任した。今年は、何が起きてもおかしくない情勢になった。

新自由主義が崩壊しているからだ。みなさん、闘いましょう。

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橋下市長が打倒された!

橋下市長が、どん詰まりの危機に追いつめられて、ついに辞職を表明した。みんなのねばり強い闘いが、橋下を倒したのだsign03

思いつきと公務員攻撃、経営者の利益追求でやってきたことの正体がばれた。大阪市職員らが、ねばり強い闘いをやってきたことが基礎になって、破綻に追いつめたのだ。

それにしても、辞職して再選挙をやったところで、もう求心力が戻るはずがないし、ますます支持が急落して行くばかりだ!テレビや新聞を通じた市民の声を聞いてもよくわかる。

橋下市長のやり方は、新自由主義で、「命より金もうけ」。 公務員や労働組合を攻撃して、脅して、屈服させて、1%の富裕層、企業経営者らを、ますます金持ちにさせていくだけ。だから、失敗続き。市道の統合は失敗。地下鉄と市バスの民営化も失敗。文楽の補助金を減らして、市民や各界から批判が続出。

いよいよ最後的に打倒するまで、みなさん、闘いましょうsign03sun

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