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2013年7月 8日 (月)

7・7関空反対全国集会

P70709037月7日、関西空港反対全国集会を泉佐野市末広公園でやりました。泉州住民の会と関西労組交流センターが主催し、地元住民はじめ142名が参加して大成功しました。

今年の関空闘争は、新自由主義攻撃と闘う路線を深化した闘争になりました。関空による財政破綻の責任を市職員と住民に押しつける千代松泉佐野市長との闘いを前進させました。また、八尾空港にオスプレイの訓練受け入れを表明する橋下維新の会を打倒する闘いになりました。

集会は、泉州住民の会の小林さんの司会で始まりました。主催者あいさつは富田益行・関西労組交流センター代表。「関空で働く13000労働者を組織して、関空内部から食い破る闘いが勝利の核心だ」と述べました。

P7071002連帯あいさつは、動労千葉の川崎執行委員、部落解放同盟西郡支部の佃さん、婦人民主クラブの山本さん、三里塚現闘本部の4団体からありました。動労千葉の川崎さんは「橋下打倒を共に闘う。国鉄闘争に勝ち抜けば、自治体の闘争にも勝てる。動労千葉は、外注化との闘いを組織拡大闘争として勝利する」と鮮明に述べました。

基調報告は国賀がやりました。「泉佐野で起きていることは全部関空問題であり、新自由主義との闘いだ。財政破綻の責任を、千代松市長は職員を半減する大解雇攻撃としてやろうとしている。関空開港時には市職員は1100人いたが、現在は600人にまで削減されている。さらに300人削減して民営化したら、市役所は仕事が回らず、地域全体を破壊する。新自由主義がここまできた。闘いは、市職員と地域住民が団結して闘う絶好の構図になった。橋下のオスプレイ受け入れ阻止闘争は、沖縄と連帯した反戦闘争であり、絶対に勝利できる。新自由主義は完全に破産している。断固闘って勝利しよう」と呼びかけました。

決意表明は、泉州住民の会、労組交流センター、八尾北労組、関合労泉州支部、全学連が行いました。泉州住民の会の中山綾子さんは「オスプレイを言う橋下はふざけている。沖縄の負担軽減になどならない。絶対に阻止しよう。千代松市長は金もうけのために公務員の首を切ることなど絶対に許せない」と述べました。大阪市職の赤田さんは「千代松市長の職員半減攻撃におびえる必要はない。大阪市で橋下と闘ってP7071029勝ってきている。橋下にはウソとペテンしかない。現場から『おかしい』と声が上がれば勝てる」と、大阪市での闘いの勝利の経験を述べ、泉佐野市職員に闘いを呼びかけました。関合労の黒瀬委員長は「橋下の手先なって千代松市長が職員の半減化攻撃を言って、橋下以上のことをやろうとしている。これは民間労働者への攻撃でもある。労働組合が全体の利害をかけて、動労千葉のように闘えば勝利できる」と述べました。

閉会あいさつは、関西労組交流センターの深町さんが行いました。集会の後、猛暑を吹き飛ばして関空島が見えるマーブルビーチまでデモを行いました。沿道から多くの住民が応援してくれました。

 

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