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2013年6月 5日 (水)

株が暴落、円が上がる、アベノミクスの正体

5月24日から、株が1100円も下がり、その後も700円、500円と、下がり続けています。今日も518円下がって1万3014円になっています。これからも下がり続けるのでしょう。

円もアメリカ経済の影響で上がり続けています。アベノミクスの実態がばれて、ついに崩壊を始めたと言うべきです。

実体経済はよくなっていません。自動車など一部、輸出企業が生産を増やしただけで、生産工場を海外に移転する企業が増えています。労働者の賃金は上がっていません。逆に輸入品が上がって、ガソリンや食料など物価が上がって生活は苦しくなっています。

私は3月に「ありもしない希望(アベノミクス)にすがるな!絶望せよ。実態を見据えて、根本から変えていこう」と言いました。今、この主張がどれほど正しかったのか、改めて確信します。

国債を発行し続けて、借金を増やし続けて、国の経済がよくなるはずがないのです。こんな事は常識で、経済学でも何でもありません。「経済学者」という連中はウソを言って国民をだましてはいけないsign03

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