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2013年2月

2013年2月25日 (月)

橋下打倒集会とデモ

130224124日、大阪市役所前の中之島公園で「橋下打倒集会」が開かれました。
風が冷たい中でも、快晴に近い天気で、非常に盛り上がりました。
集会には、大阪市の労働者を中心に、全国から代表らが参加し、720人で集会を行い、「橋下打倒宣言」をやりました。

大阪市職員の赤田君が特別報告を行い真下。赤田君が「入れ墨アンケート」拒否した闘いが支持を拡大していること、下水道や大阪交通局の民営化が始まろうとしており、職員の中に反対の闘いが起こりつつあることなどが、迫力を持ってアピールされました。
また大阪市教組の沼田さんが橋下のねらいが教育の民営化であり、橋下こそが教育破壊の張本人であることを暴きました。

1302243その他、国鉄労働者、自治体労働者、民間労働組合などが次々にアピールしました。非常に戦闘的で熱気にあふれた集会になりました。

デモは、大阪市役所前から難波まで、御堂筋をまっすぐに進みました。心斎橋から沿道に人が増え、注目され、応援される人も出てきました。

橋下維新の会の公務員労働者に対する解雇、民営化攻撃に対する闘いが、昨年9月に続いて2度目になります。大阪市役所、大阪府庁、府内自治体で働く労働者の怒りは高まり、増えています。

橋下打倒は絶対にできる!そう確信する集会、デモになりました。

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2013年2月20日 (水)

もう撤回!!

今日配られた3月議会の議案書を見て、驚くやら、あきれるやら、まあ千代松市長らのやることは、こんな事ばかりやなーdown 

2/8臨時議会で提案してきた小中学校の耐震化工事、プレハブ仮校舎を建ててまでやると提案してきた工事を、補正予算で撤回してきました。4校分、約17億5千万もです。

撤回する理由は「国の補助がつかない事がわかった」ので、ということらしい。
臨時議会で私が問題にした点だsign03 国の補助事業項目が決まっていない中で、あわてて臨時議会を開いたのは泉佐野市だけ。他市に問い合わせると、全市が「補助事業項目が決まってから、3月補正で対応する」と回答していただきましたから、それが常識的な対応だったのでしょう。 あわてて臨時議会など開く必要はなかったのです。

泉佐野市は、よく考えずにあわてて決める市長、それを止めることもできず、追随する副市長や市長公室長ら。こういう繰り返しがまたまた市政と財政を危機に落とし込めるのだsign03 もう繰り返してはいけないsign03 

議会はこういう暴走をチェックし、正していくのが役割なのに、充分にできているとは言えない状況です。プレハブ仮校舎に2億数千万円もかけると、耐震化工事よりも高くかかり、まさに税金の無駄遣いです。
こういう事実を私が見つけて問題にしなかったら、「耐震化工事だし、国の補助もつくし」と市長らの説明をチェックできずにいたのです。私が問題にした時、びっくりして聞いていましたが、一人質問があっただけで、みんな賛成したのだから。

安倍政権の無駄な公共事業大盤振る舞いで、大企業の経営者と株主にだけ儲けさせて、借金は労働者、国民に、となるのだからdangerthunder そんなことにしてはいけないsign01 

 今回は、臨時議会で私が大問題にしてきたから、早く撤回し、借金を増やさないですみそうです。 泉佐野市は空港関連事業で大失敗した経験があるのだから、市長も議員も市執行部も、反省して変えていってもらいたいものです。

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2013年2月12日 (火)

臨時議会

8日急遽、臨時議会が開かれました。内容は、32億円もの公共工事をやる補正予算が中心でした。

補正予算の内容は、安倍政権が経済政策でやり始めた無限の借金拡大と公共事業バラマキ政策にのって、小中学校の耐震工事を残っている10校全部やってしまう事業費が30億円と、こども園整備費に2億円が中心でした。国会では補正予算審議が始まったばかりで、補助対象になる公共事業の項目や補助金の付け方がわからない中での審議で、まともに質問に答えられない議会になりました。 

私が、「どの事業に交付金が当たるのか」「いくら交付金が出るのか」と、いくら質問しても「現時点では、はっきりわからない」「わからない」┐(´д`)┌ヤレヤレ の連発で、審議にならない有様でした。

だから、他市は「3月議会で補正予算を準備している」との回答ばかりでした。  

当市の問題点は端的に言うと3点あります。①1年で10校も耐震化工事をやれる人員はいない、技術職も事務職も。②一気に借金を増やすと、再び財政危機に陥るということ。国が言う「8割補助」の内容がはっきりしない中で、当初の工事額の3倍もの予算を計上すべきでない。③急ぎすぎるために、プレハブ仮校舎を建てる学校が3校にもなり、費用が1校が2億8千万円、1校が2億5千万円、1校が8千万円と、耐震工事よりも高くなること、です。 

例えば、中央小学校。健全化計画の投資事業(耐震工事)では、約2億1千万円だったのが、今回の補正予算では6億3千万円に、つまり3倍にもなっているのです。この事実を私が発見して、担当参事に聞いてまたまたビックリsign03 何に金がかかるのか、「1年の短期間でやりきるため、プレハブ仮校舎を建てなければならなくなり、これに2億5千万円もかかる、これまでできなかった校舎改修工事を全部入れた」ということで、3倍になったそうです。安倍政権の大判振る舞い公共事業を泉佐野市でもやろうということで、建築会社や電気会社など企業にばらまくやり方です。

こういう事実を知らない調べていない議員ばかりで、びっくりする議員が多かった。 安倍政権与党の自公は推進派で「もっとやれ!」のようでした。 

こんなことをすれば、借金が増え続けて、脱出できそうな早期再建団団体に、また舞い戻り、となりかねない状況です。これまでどれだけ職員と市民、(議員報酬も20%カット)に犠牲をしいてきたのかsign03 公共事業をやって、建築、電気関係の会社の経営者にだけばらまくやり方でいくのかsign02 

技術職の足りなさは、もうどうしようもありません。2人減って、4人で10校もできるはずがありません。「3人派遣してもらう」「他課の技術職を動員する」といっても、到底解決できません。電気技術職も2人、教育委員会や入札関係の事務職員も補充しなければ足りません。

人も金も足りない中で、その工面もせずに命令するだけでできると思ったら大間違いです。

実は、教育委員会は、来年度事業の3校の耐震化工事を前倒しすることと、残った学校の実施設計を出そうとしていたようです。ところが、千代松市長の「命令」で「残る10校全部やれ」「期間がないならプレハブ仮校舎で」となったようです。 

他市の状況はどうか?調べてみました。岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉南市、どの市も「国の補助事業項目と補助内容が決まってから、3月議会で補正予算計上する予定」との返事でした。予定している事業は、だいたい来年度予定している耐震化工事が中心でした。国の内容が決まっていないのに、こんなにあわてて、しかも人も金も手当てせずに臨時議会を開くのは、泉佐野市くらいなものです。

私は、堂々と意見を述べて、退席しましたsign03

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2013年2月11日 (月)

バザーは盛況でした!

130210110日毎年恒例のバザーをやりました。
泉の森ホール1階ギャラリーにいっぱいのお客さんが来てくれ、大盛況でした。写真を見てください。いっぱいでしょう!
知り合いが大勢来てくれましたよ!!

一つ一つは安い品物ばかりですが、個数が増えれば金額も上がってくるのですねsign01delicious 

売上げは、11万円を超えましたsign03 感謝sign01感謝sign01 ですーdog

1302102綺麗な人形は、残念ながら、売れませんでした。これからネットオークションなどに出そうと思っています。また、大事に飾ってくれる人には、守ってもらいたいと思っています。

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2013年2月 3日 (日)

バザー

130204110日にバザーをやります。泉の森の1階ギャラリーで午前10時からです。チラシを配って、宣伝カーで回っていたら、手作りの綺麗な人形を何体もくれる人がいました。ありがたくて涙が出る思いです。

1302042象の親子の木の彫刻もあります。
恐慌情勢の中、品物pouchを寄付してくれる人が減っていますが、支持者のみなさんのおかげで、今年もやれそうです。
毎年期待してくれている人が大勢います。
また当日のスタッフの方も楽しみにしてくれています。
今年もがんばりますので、買いに来てくださいsign03

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