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2013年1月

2013年1月29日 (火)

宣伝カーで回っています

1301261宣伝カーで市内の東部を回りました。写真はJR長滝駅前です。安倍政権のでたらめな経済政策を批判しながら回りました。
国債の無制限発行と大型補正予算の発表で、株価が上がり、円高になり、支持率が上がって、安倍首相は、ひっくり返りそうなほど胸を張ってそり返っているようです。
しかし、1万円札を無尽蔵に印刷してばらまく政策が、長続きするはずがありません。円の根拠がないのですから、国債の暴落、円の暴落が近い日に起きるのでしょう。
投資ファンドは、いつ売り抜けるのか、見計らいながら買っているのでしょう。ババを引くのは誰か? しかし、われわれ日本住む人間にとっては、インフレになれば逃げようがありません。とんでもない日々を過ごしているのだ。
安倍政権は、新自由主義政策を全面展開しなければ1日も生き続けられないので、数ヶ月後に経済が崩壊して日本と世界が塗炭の苦しみに覆われようと責任を取らない政権です。こういう批判をやって宣伝カーで回りました。

また、千代松泉佐野市政を批判も大いにやりました。学力テストの公表など、教育行政への政治介入の違法性を暴露し、競争社会がもたらしたいじめ問題なども宣伝しました。市職員への「相対評価を厳しくやれ」という仕事始めあいさつは、市職員を分限免職していくと宣言したようなものです。

1301262ランチは、ダイキチでしました。「ちょっとカツ丼」定食を頼みました。ごまと七味をいっぱいかけて、おいしーいと唸りながら食べたよhappy01 でもね、うどんもカツ丼も半分かと思ったら、どちらも一人前くらいあって、ついつい食べ残してしまいました。すみませーんでしたdown

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2013年1月 9日 (水)

市教委が拒否した!千代松市長に学テの結果

8日に泉佐野市教育委員会があり、今年4月に実施する全国学力テストの学校別成績の結果を、千代松市長に報告しないことを決めたということです。千代松市長の無茶苦茶な攻撃に一矢報いたということでしょうか。 

130109029千代松市長は、昨年10月に大阪府の学力テストの各校別成績の結果を市のHPに公表しました。全国で初めてで、橋下大阪市長の「先を行く」愚かな決断でした。府教委、市教委は反対しましたが、「私の得た情報を、私の責任で公表する」と強行したのです。
攻撃の矛先は、教員組合であり、教師であり、校長であるのです。
10月の校園長会に乗り込んで「来年の学テの目標を出せ。政策を持ってきたら予算をつけてやる」と脅したそうです。
それに反論する校長には「君たちは危機感が足りないのだ。だから成績が悪いのだ」と怒鳴ったといいます。
教育行政のへの介入を超え、教育行政を市長のいいなりして、民営化していこうという意図が見えます。
 

教師らの反対が強く、ついに市教委も「学テの学校別平均正答率は提供しない」と教育委員会で決めたということでしょう。

ただし最後に「各学校が、保護者や地域住民に対して説明責任を果たすため、事項の結果を公表することについては、それぞれの判断に委ねる」と書いていることは問題です。市教委の責任を回避して、各校に押し付けています。各校の正答率を各校別に集めて、公表すれば同じことになってしまうからです。

千代松市長は「情報公開請求して入手する」と、子供の喧嘩のようなコメントを記者にしている。あくまで「公表する」と言っているだから、市教委も最後まで責任を取るべきです。

私は、国語と数学(算数)の2教科で行う全国学力テストに反対してきました。学テは、特に今の新自由主義の時代には、1%のエリート(奴隷頭)を選ぶためにやるもので、99%を非正規職に叩き落とすことが目的です。小泉以来の規制緩和ー競争社会の激化で新自由主義を強めてきて、どうなったのか、よく考えてみれば一目瞭然です。ワーキングプアーの拡大ー夢を奪われた若者たちの増大、一部の金持ちが富をますます増やし貧富の差を拡大し、社会を壊滅するまでに壊していっているではありませんか。

こんなやり方、こんな社会に未来はない!! 未来は我々が変えて築いていく!!

 

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2013年1月 5日 (土)

宣伝カー

13010414日は、宣伝カーで市内を回ってきました。
仕事始めの市役所、民間会社が多く、人通りが平日とあまり変わらない市内を、新年あいさつと空港反対、安倍内閣批判、千代松市政批判などをやりながら、スーパーや団地などで止まっては、短いあいさつをしてきました。
市内を回っている途中で、支持者や市職員などにも出会い、あいさつしてきました。新年からいい出会いができてよかったです。

1301042今年は、安倍内閣、千代松市政との対決の年sign01 どちらも行き詰まった新自由主義政策を、焦ってやりだしそうで、その正体がどんどんバレると思います。いい闘いの年になると思います。

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2013年1月 1日 (火)

新年おめでとうございます

2013年明けましておめでとうございます。

1301014昨年末に安倍自民党政権になったために、政権と労働者、民衆の対決が早まったので、日本を根本から変える時期が早まったと、確信しています。新自由主義政策をとことん推進するしかない政権に未来はありません。

だいたい、原発の再稼働どころか、新設まで言い始めたのだから、対決は決定的になるでしょう。また、日銀を札束印刷所にして、じゃんじゃん1万円札を印刷させて、市場にばらまこうとするのだから、超インフレになって、労働者、年金生活者の生活を超苦しくするのは目に見えている。さらに金は労働者に回らず、企業と資本、金持ちにたまって、ますます貧富の格差を拡大するだけです。つまり、資本主義の破局に向かって坂道を転がり落ちているということでしょう。また、憲法を改悪する手続きをはやめる、「自衛隊を国防軍」にする、など我々の存在を無視するような発言など、何の戦いもなしに出来るはずがないのです。

「政権が変わって、景気をよくして、暮らしを楽にして欲しい」と願う人が多いと思います。しかし安倍政権は、民主党以上に新自由主義政策をすすめるので、ますます破綻するしかありません。
我々が望む社会を作るには、もっと根本的な革命をやらないと、小手先ではどうにもならない末期症状が覆っています。それは世界中同じです。
しかしよく見れば、世界中で同じように「根本的な革命」を考えて、運動している人たちが無数に増え続けていることも明らかです。
世界は確実に変わるsign03 労働者、民衆が変えるsign03 

次に、関空は伊丹空港と統合しましたが、うまくいく展望は見えていません。LCCにのみ目先の賑やかさを求める新自由主義のやり方で、展望はありません。LCCは、着陸料金は当面は無料で、関空経営にとっては利益は薄いのです。またLCC各社が、パイロットや整備士の育成をやらないので、関空会社が肩代わりすると社長が述べるなど、ア然とする経営です。
一番心配なLCCの安全性は、やはり崩壊しています。ジェットスターが経験の少ない整備士にジェット機の整備をさせていたと報道されました。人件費を削って利益を出すのがLCCだから、整備士のみならず、パイロット、客室乗務員も非正規の期間社員が多く、問題があります。
なんとか期待したいのでしょうが、冷静に考えましょう。金儲けだけが目的で、民衆を騙そうとする連中を見破りましょうsign03 

今年は、我々にとっていい年になることは間違いありません。政権の崩壊は早いでしょう。我々が、主人公になり、社会を変える時代が来ています。
今年もよろしくお願いしますhappy01 

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