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2012年9月

2012年9月12日 (水)

決算委員会が超特急で終わった

決算委員会が9月10日(月)~12日(水)まで3日間の予定であったが、超特急で審議がすすみ、2日間で終わってしまった。私は決算委員ではないので、傍聴に行ったが、質問が少なかった。期待された若手議員、中堅議員、ベテラン議員など9人もいるのに、質問が少なすぎる。これでは市民の期待に応えられないのではないか。

決算委員会が2日間で終わったという記憶はない。2日半で終わったことはあったが(*゚▽゚)ノ、こんな超特急審議は知らないsign01

一番の原因は、議員の勉強不足だろう(財政危機で財政規模が小さくなっているということもあるが)。

決算委員会は、議会の中でも最も重要な委員会である。市長ら行政の税金の使い方をチェックするのだから。予算が正常に執行されたのか、不正や無駄はないのか、改革の必要性はあるのか、などなど、議員が市長らと論争する一番華やかな舞台である。このときこそ、勉強し、調査を重ね、住民から意見を聞いて、質問に生かすべきである。

普段から税金の使い方をチェックし、調査し、住民の話を聞き、質問していかなければいけない。相手は毎日、専門的に仕事をしている部長、課長、課長代理だから、議員が勉強していなければ、簡単にごまかされてしまう。ごまかされないで真実を追究するためには、調査、勉強してのぞまなければいけない。

以前は勉強している議員が多かったので、決算委員会は、5時で終わらず、延長があったし、最終日は延長して午後10時までやったこともあった。私が入った決算委員会は、毎日午後5時までやったし、3日目も5時すぎることが多かった。

議員の一番大事な仕事は、議会の審議であり、税金の使い方のチェックであろう。最近は政策提案も言われるが、その前にチェックし、正していける力を身につけないといけない。市長提案の議案や予算に賛成して手を挙げるだけなら、議員のいる意味がない。

市長の与党議員は、私のことを「何でも反対する」と批判するが、「何でも賛成する」方が議員としては仕事していないのではないか。反対できるほど調査と勉強をするべきです。決算委員会でも、もっと活発に議論すべきです。

市民のみなさん、労働者のみなさん、一度議会もチェックして、評価してくださいsign03 

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2012年9月 7日 (金)

千代松市長がまたキレた!

昨日、厚生文教委員会で私の質問途中で、突然、千代松市長がキレたsign03 何度目かのことだが、市長にあるまじき態度だったsign03 

消防を広域化する条例をめぐる質疑の時、私が「定数より33名も少ない361人で発足するのは反対だ。消防隊員を減らしたから広域化するのでは、強化にならない。定足数を満たしてから考えるべきだ」「また、確実にくると今注目されている南海トラフなどの大災害に対して、広域化は対応できない。泉大津市は、災害協定を府内自治体とは結ばず、離れた九州や関東の自治体と結んでいる。それは府内では自市の災害対応で精一杯で、他市には救援にいけないからだ」「広域化では大災害に対応できない。説明は間違いだ」と迫った。

千代松市長が「災害協定は別に結んでいきたい」と答弁したので、私は「それは答弁になっていない。広域化のことを聞いているので、もう一度聞く」と言っている最中に、千代松市長は突然、机を両手でドンっと、たたいて「何が答弁になってないんや、偉そうに言うな」「考え方が180度違う人間と議論できんわ」などと、突然大きな声でわめき始めた。

私は「私の質問途中や、黙って聞け」と一括するが、市長はやめずに「そんなん言うんなら、もう答弁せえへんわ」「おまえも質問するな」と、許せぬ暴言を吐いた(怒)typhoon 

私は委員長、議長に「黙らせろsign03 こんな暴言はないsign03 やめさせろ」と要求して、やっと収まったが、とんでもない市長だdown

隣の部屋には、子ども園の請願を出した保育所の保護者ら市民の傍聴人が多数いた。千代松市長は、いったんキレたら、議会という場所もわきまえずに、怒った顔で大きな声を出してわめいて、脅してくる。 

自分の答弁が批判されたくらいで、キレるとは、市長として失格だsign03 まともな議論もできない千代松市長、市長の資格がないsign03

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