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2012年6月18日 (月)

厚生文教委員会で市長がにらみつけて同じ答弁ばかり

先日の厚生文教委員会での質疑を支持者や保育所の保護者達に話すると、みんなあきれて「反抗期の中学生みたいsign02 もう失笑ですねbleah 」と言っている。私も質疑していて、「こんなに議論できない市長なんか、いるんやろかsign02 議論できないから威圧してきよる」と感じて、ますます追及を強めている。

委員会に出席している議員や部課長たちは、緊張した面持ちで、「またかーっdown 」と言いたそうな顔で見ている。びっくりして注目している課長らもいる。今までの市長には、絶対にない質疑のありようだし、委員会質疑は、もっとレベルの高い議論をすべきだと考えているから。市政に関心のある母親達が言うように「まるで反抗期の中学生みたい」な議会にしている市長の責任は重いsign03 

問題は、子ども園の補正予算をめぐる質疑だった。公立幼稚園4園と公立保育所6園の合計10園を、3つの子ども園に減らす「子ども園構想」。いま各園で説明会の最中だし、パブリックコメントも募集中です。その期間に、土地の買収費と、建物実施設計費まで、予算を組むというのは、行政手続き上おかしい。これでは説明会やパブコメで出た意見は、あらかじめ聞かないというこうだ。質疑のあらましは次のようにこと。

国賀「説明会やっている最中だし、パブコメも募集中であるのに、用地費と実施設計予算まで組むのはおかしい。保護者たちの意見を聞かないと言うことか。撤回すべきだ」

市長「私はそうは思わない。見解の相違だ」

国賀「見解の相違ではない。行政手続き上おかしい。何のために保護者説明会やるのか。反対意見をどうするのか」

市長「反対意見があろうと、計画は変えない。国賀議員とは見解の相違だ」

国賀「相違ではない。それを独裁的というのだsign03 人の意見を聞かずに突っ走るのか。」

市長「私はそうは思わない。見解の相違だ」

この繰り返しで、まるで議論ができない市長なのだ。自分の意見を通すために、脅しつけてくる。ある市民は「”千代ジョンウン“と言った方がいいね」と軽蔑して言う。
どの会議でも、話し合いでも同じような議論(?)らしい。自分の意見を押しつけるために、相手をにらみ、机をたたき、威圧してくる。だから市役所のトップでありながら、”孤立無援`“になる。こんな市長がいるのかsign02 

また、子ども園にはこれから5億5千万円いるらしいが、昨年8月26日千代松市長が作った「財政健全化計画実施プラン事業計画」には入っていない。それなら、子ども園をやめるか、計画のやり直ししなければいけない。この点を追及すると、「決算は予想以上によかったし、財政的に大丈夫だ」と言うだけで、説明しない。

 みなさん、委員会や本会議には是非傍聴に来てください。生の千代松市長を見てください。

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コメント

千代松が泉佐野のこども園10園を3つに減らすのは、半導体会社のルネサスと同じやり方ですわ(T_T)

投稿: がばい | 2012年6月24日 (日) 22時09分

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