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2012年3月13日 (火)

3・11福島郡山に原発反対2万人

12031111日、大震災から1周年、福島県郡山市に行ってきました。開成山野球場に2万人が集まり「原発いらない!3・11福島県民大集会」が開かれました。この日は、東京、大阪、全国で百カ所10万人、世界中で数十万人が起ち上がりましたが、その頂点に福島集会がありました。

私は、泉州の仲間と一緒に車で9時間半かかって行きました。遠かったですが、感動的な集会とデモ、行ってよかったです。

政府は、「慰霊」「復興」で染め上げようとしましたが、フクシマの怒りがそれを許しませんでした。「収束宣言」「再稼働」策動を覆す怒りがわき上がっていました。

集会は、午後1時からオープニング・コンサートで始まり、地元の詩人の詩「決意」が朗読されました。続いて歌手の加藤登紀子さんが原発廃絶を訴えて「百万本のバラ」「パワー・トゥ・ザ・ピープル」など数曲を熱唱しました。原発全廃をはっきり訴えていたし、さすが大歌手sign03すばらしい歌唱力と力強さgood感動しましたup

午後2時から集会が始まり、実行委員長の竹中(福島県教組委員長)さんがあいさつし、続いてノーベル賞作家の大江健三郎さん「原発事故を絶対になくすことができる。この国の原発をすべてなくせばいい。それを私たちはやらなければいけない」とほとばしる怒りで原発全廃を訴えました。

続いて福島県民6人が登壇し、200万福島県民の苦悩、国と東電への尽きることのない怒り、再生への決意が語られました。それぞれ心の底からの叫びでした。高校生は「人の命も守れないのに、電力とか、経済とか言っている場合じゃない」と政府と東電への怒りをあらわに発言していました。

会場は、労働組合の旗が林立し、労働組合が先頭に立ちました。動労千葉、国労郡山、福島県教組、自治労などががんばっていました。われわれのNAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)は1500人のデモ隊列で、全体を引っ張った。

カネのためなら命も奪う原発にしがみつく資本家ども、この支配を焼き尽くすまで、どこまでも闘い続けるぞsign03 

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「戦争反対」カテゴリの記事

コメント

福島県民の皆さん、全国労組の皆さん、みんなで力を合わせて絶対原発なくしましょうねo(^-^)o

投稿: がばい | 2012年3月28日 (水) 18時14分

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