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2011年6月 1日 (水)

給与2割カット条例案を議会に出してくる。決戦だ!

 5月31日、6月議会で審議する議案、補正予算、新市長の施政方針などが議i員に配られました。

 その中に、「職員給与を一律2割カットする条例案」が入っています。いよいよ大決戦です。千代松市長は、労働組合と決裂したが、あくまでも押し通そうとする強引なやり方です。「職員=労働者が死のが苦しもうが、知ったことではない、市長と資本家のために働けsign01」と言っているのです。

 「資本家に人格はない。資本家は、利潤追求する資本そのものになる」とマルクスは弾劾しました。その通りに市長はやってきている。千代松市長に、理性や人間性を求めても無駄sign01 闘って倒すしかない! これが新自由主義者との闘い方、世界中同じです。全国全世界の労働者と団結して、倒す覚悟を決めて闘いましょう。

 私は午後、松浪議長に申し入れをしました。本会議場でみんなの前で「労使合意が必要。合意がなされて議会に出されるものと思っている」と表明した以上、労使合意のないまま議会に出してきた条例案など「突っ返すべき」「労使合意してから出してくれと言うべき」だと申し入れ、市長にその旨言うことを約束させました。

 31日は、早朝から市役所本庁で職員にビラまきし、その後、出先のクリーンセンター、上下水道課、保健センター、図書館、歴史観、生涯学習センター、体育館、施設組合などを回って、職員にビラを配って、話してきました。「やっぱり出ましたか」「ついに出てきたか」「どうしよう」「否決してください」等々、怒り、とまどい、困惑、様々な反応が返ってきます。毎回ビラまきしていますが、怒りを表明する人、闘いを表明する人がだんだん増えています。

 もう一つ職員が怒っていることがあります。先々週の部長会で、市長が口頭で「金髪、ピアス、ネックレス、スリッパ等々、見苦しい身だしなみはしないように」と指示したらしい。それを副市長名で「服装、身だしなみに注意するように」文書で出したらしい。「まるで中学校の校則。市職員も中学生のように命令されている。我慢できない」と怒る職員ばかりです。

 給与カットの上に、なんやかやで、「もう千代松市長の元ではやっていけない」「どうやってやめさせたらいいのか」という職員が増えてきた。市長に当選してから1ヶ月余。あっという間に、倒すか倒されるのかの決戦情勢になってきた。こういう情勢こそ、私らがもっとも得意とする情勢、時代です。もう世界中でそうなっている。労働者の方が圧倒的に多いのだ。何も恐れるものはない。闘いましょうsign03

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コメント

千代松は、泉佐野の市職員の給料を2割カットさせて人の生活を滅茶苦茶にする一番傲慢な奴で正直言って千代松を解雇させた方が泉佐野の市職員も本当に助かります(^_^)v

みんなで一緒に千代松打倒しましょうp(^_^)q

投稿: ソフトバンク・中川育男選手 | 2011年6月 2日 (木) 10時15分

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