« 日本共産党の屈服と裏切り | トップページ | 賃下げ条例可決は、闘いの始まり! »

2011年6月25日 (土)

息継ぎのための条例「訂正」

24日、総務産業委員会が8日ぶりに再開されました。冒頭、千代松市長から「20%削減議案を訂正させていただきたい。27日の議会運営委員会にはからせていただきたい」と、発言した。北谷委員長と裏で話は付いていたような雰囲気であった。

私が市長に「新たな案を出すのであれば、労使合意が必要だ。どうするのか」と質問すると市長は「私の責任で提出する。労使交渉は考えていない」と居直った。

「訂正」案は、一時的に削減率を下げる息継ぎ案で、再び削減率を20%にしようとするのは、火を見るより明かだ。闘いは、これからますます非妥協になっていくことは明らかだ。

市長が「私の責任」とあえていったのは、担当課から「労使協議が必要」との意見を聞かずに出すからだ。つまり千代松市長は労働組合つぶしの確信犯なのだ。

議会を通すために「訂正」するsign02 そんなご都合主義など許せないsign03 職員給与は市長と議会だけで勝手に決めるものじゃないぞsign03 

「訂正」を言うのなら、これだけでたらめをやってきたことを、職員に対して謝罪しなければいけない。その上で、「訂正する」根拠を示さなければいけない。職員の生活と市政運営がかかっているのだから、そんないい加減なやり方は許されるはずがないsign03

謝罪もしないで、しかも労働組合と交渉もしないで、議会に出すとは、全職員に対する挑戦であり、愚弄である。この経過に、職員はすごく怒っている。当たり前です。人の未来をもてあそぶなpunchannoy みなさん、怒って闘いましょうup \(*`∧´)/

|

« 日本共産党の屈服と裏切り | トップページ | 賃下げ条例可決は、闘いの始まり! »

労働運動」カテゴリの記事

コメント

千代松打倒しましょうup

投稿: 橋 | 2011年6月26日 (日) 08時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/287753/40543254

この記事へのトラックバック一覧です: 息継ぎのための条例「訂正」:

« 日本共産党の屈服と裏切り | トップページ | 賃下げ条例可決は、闘いの始まり! »