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2011年6月20日 (月)

日本共産党の屈服と裏切り

職員給与20%カットとの闘いで、日本共産党の屈服と裏切りがすご~くはっきりしてきました。議員と市職労幹部は、労働者の現場からの闘いは抑えるし、絶対に闘わない連中であるいうことです。昨年末の日本航空の整理解雇の時も、スト前夜に日本共産党指導部がストをつぶしました。そして裁判にもってったのです。裁判なんか国も日航も恐れていない。ストライキをやったら、全社会問題になり、国と日航資本を完全に追いつめ、多くの労働組合、労働者の支援陣形を作れたのです。本当にひどい裏切りです。

1、窪議員、山下議員の質問、討論は、千代松市長と対決していない。「ひどい、ひどい」と泣くだけで、最後は「要望しておきます」で終わり。14日本会議、16日総務産業委員会での情けない質問を聞きましたかsign02 全く怒りがないし、問題の本質をはぐらかしている。私は、職員の張り裂けんばかりの怒りを市長にぶつけました。市長は切れていました。 

2、日本共産党議員団は、5月臨時議会で、市長ら特別職の給与削減案に賛成しました。これは、6月議会で職員給与の20%削減案を通すためだということは明らかであるにもかかわらず、賛成しました。これは、20%カットに賛成する道につながっているということです。本会議場で堂々と反対討論して反対したのは、国賀だけでした。市職員はこの条例案に10人中10人が「反対」と言っていました。

3、市職労幹部は、公開団交に応じました。これは千代松市長への屈服です。対決姿勢がなく、その団交でも終始押されっぱなし。組合員に怒りを表明させない。言葉遣いも本当におとなしい。傍聴していた組合員が悔しがっていました。

4、議会への傍聴も組織しない。議場で職員本人らが市長に抗議のヤジをたたきつけ、退場させられたら、職員全体に闘いは絶対に広がるのに。また職場集会もやらない。職場の団結を作らない。座り込み、ストライキもやらない。市役所の労働者が怒って闘ったら、1人の孤立した市長に負けるはずがないsign03 

 日本共産党が最悪なのは、日本共産党を批判して闘う組合員が出てきたら、恫喝し孤立させる卑怯なやり方を取ることです。自分たちは闘わないで、他の闘う団体や組合員に襲いかかる、本当に卑怯な反革命です。私がこれまでどれほど多くの裏切りを経験し、みてきたことか、怒りを抑えられません。

 職員のみなさん、日本共産党、市職労幹部を乗り越え、打倒して、この闘いに勝利しましょう。

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コメント

8月の広島の集会&デモでみんなで千代松打倒しましょうねup

投稿: 中川育子氏の弟子 | 2011年6月22日 (水) 17時41分

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