« 市役所にビラ | トップページ | 犬鳴山 »

2011年5月 3日 (火)

突然の人事異動

2日、市役所5階の議員連絡箱に「人事異動一覧表」が入っていて読んで驚いた。

市長公室に「まちの活性化プロジェクトチーム」を設置し、「部長級理事1人、課長級参事1人、主幹1人」の3名体制で「企業誘致、遊休財産の活用、イベント、国、府の支援など」担当するとしている。

トップの理事に「射手矢光雄」を据えて、澤田俊和を参事に、木村圭介を主幹にしている。

28日部長会で突然、市長トップダウンで発表されたものだから、担当の総務部長は「何も聞いていない。そんな異動はあるのか」と切れたらしい。担当部長、人事課長に何も言わずに発令したようだ。新市長は、組織をぶっ壊すつもりらしい。独裁政治始めたのだろう。戦争前の危機の時代には、こういう政治家がよく出てくるものだ。労働者人民に対して分断し、争わせ、犠牲を強制することで乗り切ろうとする。

本来この仕事は、府から派遣されている「まちづくり調整担当理事」鳥井昭宏が担当する位置づけで、その下で政策推進課がやっていた仕事です。こんな人事をするのであれば、組織の整理と再構築をしなければ混乱するし、第1に府から来ている鳥井理事は仕事がなくなってしまう。

何人かの職員は「射手矢君は、以前から千代松市長と親しかったから、こういう人事をしたんじゃないですか」「部長級を新設して3人も担当を置くのは人事の無駄。貝塚でも参事と係長の2人でやっていた」「企業誘致はそんなに簡単にできるもんじゃない。民間から雇った方がいい」「早く成果を出したいのかもしれないが、もっと他にすることがあるのじゃないですか」「20%カットされたらみんな仕事やる気をなくすよ」と非常に批判的な意見が増えています。

職員みんなで「20%カットを止めよう」という機運が高まっている中で、こういう人事が行われると、いよいよ敵味方が否応なくはっきりしてきた。いよいよ腹を決めないと奴隷にされるよsign03

|

« 市役所にビラ | トップページ | 犬鳴山 »

「議員活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/287753/39847848

この記事へのトラックバック一覧です: 突然の人事異動:

« 市役所にビラ | トップページ | 犬鳴山 »