新田谷市長はやっぱり府議選に出るようだ
20日本会議では、共産党の質問に「まだ決めていない」「いつも反対されている政党からとやかく言われる筋合いはない」と市長としては、失格の答弁をしていました。議員も傍聴者も職員も唖然
としていましたね!!(゚ロ゚屮)屮
しかし12日(日)に新聞折り込みしたチラシ「新しい風『ウワサの真相』」を読んだ人はみんな「やっぱり立候補するんだ!」と受け止めたようです。あれを出しておきながら「まだ決めていない」と言う政治感覚は、残念ながら政治家失格ですね![]()
昨日の議会幹事長会では、3月議会は「日程変更があると思うので、決まり次第連絡する」と議長から発言があった。
誰がみても「新田谷市長は立候補する口実=大義名分を探している」としか思えない。①総務省が文化センター借金130億円の政府資金への借り換えを断ってきたこと。②関空2期島の課税が遅れるのに、国交省が代替案を持ってこないこと。この2つがクリアできない状態では、府議選に立候補するのは、「困難な状況から逃げるのか」という批判に答えられないからでしょう。
本質は、関空で犠牲にされ、つぶれかけの泉佐野市長の責任から逃げるということでしょう。来年は、どういう展開になるのか、関空ー伊丹の統合案もうまくいかないようだし、我々が批判してきたとおりになってきた。さあ、我々のがんばり時が来たようです。
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コメント
新田谷打倒
投稿: 国賀氏の弟子 | 2010年12月28日 (火) 20時49分