関生支部大会に参加
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の第46回定期大会が10月17日午前9時から協同会館アソシエで開催されました。招待されましたので、参加して連帯の熱烈な挨拶をしてきました。9月26日には近畿地本大会があり、これにも参加して連帯の挨拶をしてきました。
今回の定期大会は、〝歴史をつくり歴史に残る闘いを!燎原を焼き尽くす一点の火花たれ!!〟をメインスローガンに開催されました。
役員改選で再任された武建一執行委員長は「選出された役員は命を掛けて運動に取り組む。さらなる運動の発展の為に組織拡大に全力を尽くす」と今期にかける意気込みを述べました。
7月2日から始めた歴史的なストライキの勝利的な地平を確認しつつ、最後の勝利までストをやり抜く方針を武委員長は提起していました。大林組や竹中工務店に白旗を揚げさせるストライキ闘争、これらスーパーゼネコンは国家も動かす資本だ。すなわち国家をも揺るがす歴史的な闘いなのだ。敵スーパーゼネコンは強大に見えるが、現場はほとんど外注化された労働者が動かしている。矛盾だらけで、現場労働者が闘えば工事をストップできることがわかった。やはり社会を動かしているのは労働者だ!
この恐慌情勢の中で、ストライキを闘えるのは、動労千葉と関生支部しかいません。こういう闘いが、恐慌情勢下で資本家と闘い勝利できる路線であることを確信しています。世界中で労働者、民衆が立ち上がっています。ストライキは、フランス、スペインはじめ世界中で起きています。日本では関生支部と動労千葉が果敢に闘っているのです。この闘いを「燎原の火」に拡大していくことが今の闘いです。
私は、世界恐慌情勢下で闘われている「ストライキを断固支持する!」と表明し、このような闘いこそが労働者の未来を示していることを表明してきました。そして、連帯を強め闘うこと、11月労働者集会の成功を勝ち取ろうと挨拶してきました。
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