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2010年8月 7日 (土)

8・6広島反戦・反核集会

 今年も8月5日~6日、広島に行ってきました。今年は、国連事務総長や米大使、英、仏など、核保有国の代表が出席するという異様な8・6ヒロシマになりました。パンギムン国連事務総長は、米軍普天間基地を辺野古に移設する案に賛成している。これが国連事務総長の言うことか。

100806  私たちは、朝7時に東千田町公園に集まり、集会の後、管首相やルース米大使らが出席している会場の平和公園にむけてデモ行進しました。8時15分頃に平和公園に着き、弾劾するシュプレヒコールをぶつけてきました。早朝のデモは、そんなに暑くなく、気持ちいいものでした。

 「オバマ賛美の式典を粉砕するぞ! オバマ代理人のルースは帰れ!」「労働者の団結で核戦争を止めるぞ! 沖縄米軍基地を撤去するぞ!」――原爆投下から65年目の8・6広島、菅来広・祈念式典を弾劾するデモをやりました。早朝にもかかわらず、怒りに燃えた620人の労働者・学生が参加しました。怒りのシュプレヒコールが、菅やルース、さらに英仏など核武装国代表をひきこんだ祈念式典を弾劾しました。昨年はオバマ賛美でしたが、今年はもっと進んで、核兵器保有を認める集会になっています。日本海での米韓合同演習と相まって、帝国主義の侵略戦争に反対することが非常に大事になってきました。

1008062 今年は、ドイツから3人の学生が参加しました。8月15日まで各地の闘いに参加するそうです。国際連帯が一段と広がっています。戦争を止める力は、世界の労働者の連帯した闘争です。戦争は、国家権力と支配階級が労働者の団結を破壊・分断することで、各国の労働者を戦場で戦わせる。逆に、各国の労働者が団結し、国際的に団結して連帯闘争をやれば絶対に戦争などできません。

昨年は、アメリカと韓国から参加しました。国際連帯闘争は、米、韓、日を中心に、ブラジルなど南米、中国、ビルマなどアジア、ドイツ、イギリス、フランスなどヨーロッパ、イランなど中東に、世界中に広がっています。どこの国の労働者、学生も世界的な革命党を求めていました。大恐慌情勢の中、世界各国で、革命を求めて労働者学生の必死の闘いが広がっています。そんなことを感じ、空気が入って帰ってきました。

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コメント

私は、この日に広島へ集会にデモ行くの初めてでとても暑かったです(;´д`)

投稿: 中川育子ファン | 2010年8月12日 (木) 15時40分

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