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2009年7月10日 (金)

6月議会、ごみ説明会での市長の説明はウソだった!

0706 2006年4月から、家庭ごみが有料化されました。それに先立つ説明会や市報での市長の説明では「焼却場は20年が経過し、老朽化が著しい。新焼却場の建設は、待ったなし」「建設資金の一部負担と減量化のために、有料化するので協力してほしい」という趣旨でした。

基本計画では「平成22年(2010年)度着工」としていました。私が清掃施設組合議会で市長に迫った一昨年には「来年度(2008年)には着手する」と答弁していました。

ところが6月議会では「新焼却場は平成22年度着工としていたが、現状では不可能な状況」と若松部長が答弁しました。市長は知らん顔で黙っていました。それもそのはず、これまで市民や議会で言ってきたこととまるで違い、ウソをついていたことがばれたからです。

市長は、説明会や市報で述べた「ごみ焼却場建設は待ったなしの課題」「そのためにごみ有料化する」と説明した責任をどうするのかsign03punchannoyごみ有料化だけして、後は知らん顔か\(*`∧´)/!!10万市民に堂々とウソをついていいのかsign02 4年前のことを忘れたとは言わせないぞthunder 

われわれが、ごみ有料化に反対して、大運動したことを市民はみんな覚えているぞ。焼却炉を建設しないのなら、ごみは無料に戻せsign03 市長を絶対に許さないぞannoypunch

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