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2009年5月 1日 (金)

住民の会総会が成功しました

090426 4月26日泉の森ホール2階で09年泉州住民の会総会を開きました。60人が集まり、成功しました。

今年の総会は、世界金融恐慌が深まる中で開く総会で、ついに我々のねばり強い空港反対運動が勝利する時代を迎えたsign01というトーンの総会になり、みんな元気になりましたhappy01note

090426_2今年の総会は、昨年までの総会と違い、緊張感ある総会になりました。世界恐慌は関空を直撃し便数が激減しています。関空を救済するために橋下知事が先頭に立ち道州制の中心に関空を位置づけています。ついに労働者、労働組合と激突する時代が目の前にやってきたということです。関空闘争は、労働者階級の闘いになっています。住民の会会員は労働者ばかりです。今や市民運動主義や共産党の路線では闘えない時代になっていることは明らかです。

泉州住民の会は、青年労働者が役員になり、元気に闘っています。そして関合労泉州支部が住民の会に入りました。そういう役員が総会を成功させました。方針では、「7月関空反対全国集会を泉州住民の会の力で成功させる」と宣言しました。(下へ続く)

総会には、来賓として永井満・淡路町空港反対同盟代表、山本善偉・東灘区住民の会代表が来られあいさつしていただきました。また、入江・ス労自主労組委員長、深町・豊中市職組女性部長、藤木・八尾北医療センター労組委員長、田中・関合労東部支部長から連帯のあいさつをいただきました。恐慌情勢こそ、労働者が決起する情勢、社会を動かしているのは労働者、道州制は地方分権とは違い、戦争をやるために新しい国に作り替えるもの、これをやるのが橋下、労働者が団結して戦争反対、関空反対で闘いの団結を広げていこうという、共に闘う暖かい激励のあいさつでした。

今年度の方針は、世界恐慌情勢の中、空港反対運動が勝利する時代が来た、と宣言し、これまで長年闘ってきたねばり強い運動が正しかったことを圧倒的に確認して新たな運動を起こしていくことを決定しました。

恐慌でパニックになっている資本主義は、生き延びるために道州制に突き進んでいます。これは恐慌を起こした新自由主義ですが、国の形を変えてもっとあくどく労働者を搾取し、戦争のできる国に変えていこうとする攻撃です。

これを先頭で進めているのが橋下知事です。御手洗・経団連会長がわざわざ大阪にまで会いに来て激励しているくらい、経済界の手先になっている。関西州の州都をWTCにし、関空とベイエリア地域を貿易=侵略の拠点にしていこうというのが構想でした。府庁移転は失敗しましたが、関空とベイエリア地区を関西州の中心にする構想を進めているのです。

関空闘争は、橋下と真っ正面から闘いつつ、多数の労働者と共に道州制粉砕・橋下打倒闘争として発展していく道筋を明らかにしました。いわゆる市民主義とは違います。労働者であるのにそれを隠して「住民」を出して団結を狭め、枠をはめるような運動では太刀打ちできません。本来、関空反対闘争は労働組合、労働者階級の課題であったのです。住民の会という組織でそれを闘ってきたのです。これからは圧倒的多数の反対運動にし、勝利するための闘いを始めました。共に闘いましょうsign03

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