最低の議長選挙
21日、議長選挙、副議長選挙がありました。議長選は、戸野茂(民主党)ー13票、白票-8票。副議長選は、奥野英雄(自民党)ー13票、白票ー8票。という結果でした。投票したのは、民主党、自民党、公明党、日本共産党、一人会派議員だと思われます。
白票は、保守会派と一人会派です。これは、もちろん反対票です。賛成票の少なさ、反対票の多さが目立った選挙でした。みんなが一番驚いたのは、日本共産党が投票したことでした。自民党、公明党と一緒に賛成したのですから。さらに2人候補者が悪かったからです。
戸野議員は、3年前の選挙で後援会長が選挙違反(替え玉投票)で逮捕され、罪を認めて有罪になっています。金の受け渡しが認定されれば「連座制」が適用されていたところです。議員の資格が問われています。
奥野議員は、中林議員から「偽証」したことを「名誉毀損」で訴えられ、3年前の選挙直後の5月18日に大阪地裁堺支部で判決がでて、「偽証」を裁判所が認めて「慰謝料など455万円」の支払いを命じられ、判決を認めて支払った議員です。議員の資質問題があります。
このように最悪の候補者だから、反対票が多かったのも当たり前です。日本共産党の本性は、こんなものです。おそらく、副議長や委員長ポストがほしくて自民、公明、民主らにすり寄っているのでしょう。しかし世界恐慌情勢、そんなポストの問題ではないのに!今こそ労働者階級が立ち上がって革命を起こすチャンスがきているのですが、日本共産党はもともと革命をやる気がなかった。「ルールある資本主義」を唱え、裁判員制度に賛成し、オバマにエールを送るのですから、投票するのも驚くにあたらないか![]()
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