橋下知事を打倒しよう!府庁前行動
3月6日(金)大阪府庁に対して“橋下知事打倒!道州制粉砕!”デモ行進しました。
橋下は、財界が推進する「道州制」の推進役をかって出て、「関西州」を叫び、関西新空港をその中心に位置づけています。「関空が沈没したら関西経済が沈没する」と、関空を浮上させるために、税金と人を投入することなど許しません。泉州住民の会も積極的に参加して、発言しデモしました。
橋下は、労働組合を攻撃し、解雇、賃下げ、民営化など資本家の手先としてやってきています。道州制を先頭で推進し、病院や保育所、学校の民営化を進めています。医療、福祉を切り捨てています。他方で関空には1400億円も出資金と貸付金を出し、連絡橋の国有化にまで65億円も出そうとしています。道州制は、世界恐慌で基本的に体制として終わっている資本主義を延命させるための唯一の方針です。しかし逆に労働者人民の巨大な反撃は必ず起こります。この日の集会で闘いが始まりました。
集会を呼びかけたのは、豊中市職女性部です。自治労本部、豊中市職執行部など体制内労働運動指導部が「中止しろ」と、妨害してきましたが、完全に粉砕して、450人が参加し、大成功しました。基調報告に立った豊中市職女性部長の深町加代子さんは、「労働者の団結の力で勝利した!」「この団結こそが闘う労働組合をよみがえらせる力になる」と勝利感と確信にみちあふれる発言をしました。
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