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2008年11月 7日 (金)

突然、「来年度当初予算は骨格」とは?

081107 市役所の中が大騒ぎになっている。来年度予算編成方針についての説明で、財政から「当初予算については骨格予算とする。新規事業は計上しない。予算要求は10%マイナスシーリングとする。9月補正で肉付けをする」と突然言われたようだ。

突然の骨格予算ー10%マイナスシーリングには驚くsign01これまで市長が言ってきたことと180度違うからだ。今年2月市長選後の3月議会で新田谷市長は「ようやくトンネルを抜けて、ほのかに明かりが見えてきた」と述べ、小中学校の建て替えや人件費の回復、削ってきた各種補助金の回復などをやると言った。6月には土地開発公社の土地買い上げを決めた。議会的には、「財政は依然苦しいが危機は脱したようだ」という受けとめになっていた。また職員や市民もそうだと思う。

連結決算が来年度から適用されると、「39.31」で再生基準「40」ぎりぎりで、全国的にみても第6位で非常に悪い。赤字は宅造会計と病院会計の2つ。宅造は減っていく。問題は市立病院だと考えられていた。それが一般会計も悪かったということか。

しかし、小中学校の建て替えは方針どおりやっていくらしい。下水道整備もゆるめずにやっていくという。いったい何で10%減らすのか、まったく全体像と本当の姿がみえてこない。市長はいまだに議会に説明に来ない。これ以上の市民犠牲、職員犠牲は反対だsign03

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