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2008年7月 7日 (月)

7月13日 末広公園コミュニテイ広場で関西新空港反対集会

070722 今年も空港反対集会やりますよ~sign03 7月13日午後2時から末広公園コミュニティ広場でやります。ぜひ来てくださ―いsun 

「関空と地元の共存共栄はなかったsign01」「非和解的な関係がはっきりしたsign03ー空港連絡橋の国有化問題は、このことを地元に突きつけました。

国有化方針は、アジアゲートウェイ戦略を関空で実現するために国有化し、通行料金を値下げするということです。これは関空の「国際貨物ハブ空港」構想と一体のもので、アジア侵略の拠点にするためです。また、国有化することで、連絡橋をいつでも閉鎖して軍事使用するためです。そのために、「地元住民、自治体がどうなろうと知ったことではない」と国は言っているのです。

泉佐野市は、固定資産税(償却資産税)が年8億円も減ります。それに対する国の補填は何もありません。新田谷市長ら空港推進派は、これまで「共存共栄」があると、市民をだまし続けてきました。が、ついにだませなくなって新田谷市長は「国にだまされた」と議会で答弁するまでになりました。そして「通行税を創設する」と、検討委員会を設置して条例化の方針です。国と真っ向からケンカを始めました。

新田谷市長が、本当に市民の立場に立つのなら、関空に賛成してきたことを全面的に撤回・謝罪して、国と闘う立場を表明することです。しかし実際は、市民には何も説明せず、一部職員・議員とのみ相談して方針を決定し、進めています。つまり空港建設を推進してきた姿勢は一切撤回せずに、「共存共栄」があるかのように言って国にお情け乞うているのです。

しかしこれでは何も解決しません。泉佐野市は国にだまされて、空港関連事業をいっぱいやって借金を1600億円もつくり、倒産寸前までいきました。市民は福祉を全部切られ、公共料金を上げられ、総額150億円も犠牲を強いられています。職員も賃下げで83億円も減らされています。この現実を見て、いったいどこに「共存共栄」があるのかsign02 いや関空と地元は非和解的な関係です。

今年は、府職員、府民とも共に闘う集会にします。橋下大阪府知事は関空会社に1400億円も出資金と貸付金を出しながら、いっさい回収せずに、府民と職員に押しつけています。府の赤字の中心は関空関連です。関空は「府営空港」と言ってもいいくらい、大阪府が金と人を入れてきた空港です。そのために府民と職員が犠牲にされてきたのです。賃下げとリストラに反対する人は、関西新空港闘争に集まってくださいsign03

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