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2008年3月 5日 (水)

3月議会が始まった

今日から3月議会が始まりました。市長の施政方針に対する質問が始まりました。私は、7日11:00頃から質問します。来られる方は傍聴に来てくださいsign03

質問内容は、1、財政問題、2、市立病院問題についてです。財政問題は、「財政健全化法」と市財政についてです。来年度決算から連結決算が適用されます。この法律そのものが、地方自治体を国が管理し、破綻させ、道州制に持っていこうとするもので、意図が悪辣です。他方、泉佐野市は連結決算が適用されれば、赤字は40%を超え、赤字再建団体に転落する危機にあります。これまで、市民と市職員にさんざん痛みを強制して、昨年度決算でようやく黒字になったばかりで、更なる犠牲を強いようとするもので許せません。市民と職員が団結してたたかう情勢が深まっています。

病院問題は、医師不足、赤字拡大で市立病院の存続の危機です。国の責任、そして市長の責任が大きい。麻酔科医が全員辞める問題が大きく、「3500万円出して募集」と全国ニュースになったばかりで大変な事態になっています。麻酔科医がいなければ手術ができなくなります。そんなことになれば地域医療が崩壊します。病院も実質的に倒産です。

さらに支持者の連絡では、3月で腫瘍内科の医師が3人やめ1人になるとのことです。9月に呼吸器科を休診にして腫瘍内科にしたばかり、種子田総長は「辞めさせないために、医師の要望を入れて腫瘍内科にした」と言っていたのに、何のことはない、だまされていたか、何か問題があったからだ。呼吸器科、腫瘍内科がなくなれば、ぜん息、肺気腫、肺ガン、吐血などの患者は診察してもらえなくなります。救急医療も断るでしょう。市民の命がかかった問題です。市立病院がガタガタしている。どうなっているのか、どうするのか、質問します。

市立病院は、地域医療の中心で、泉南地域の住民の命と健康がかかっています。市長、総長はもっと責任感と危機感を持って病院再建のために奮闘すべきです。

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