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2007年12月21日 (金)

市長を訴えた行政裁判第1回公判で結審するところだったのに!

12月18日、大阪地裁で住民6人が訴えた行政訴訟の第1回公判がありました。しかし被告である市長側の弁護士が欠席し、何と結審するところでした。裁判長の説明では、委任状に間違いがあり、弁護士は委任されていない、とのことでした。どういうことかというと、委任したのは「新田谷修司」個人になっています。が、訴えられている被告は「泉佐野市長 新田谷修司」です。当然住所も違います。したがって裁判所の認定は、被告人でない個人の委任状は当裁判の委任状とは認められない、というものです。

普通なら、ここで被告欠席で『結審』し、告訴した住民6人の『勝訴』となるところです。ところがわが弁護士は、心の広い方で、委任状のやり直しを認めてあげたのです。新田谷市長、感謝しろよ!1回で負けていたところだよ!

そもそもこのようなミスが起きるとは考えられないことです。訴状を見れば誰が訴えられているのか、すぐにわかりそうなものです。弁護士が頼りないのか、市の担当課が頼りないのか、どちらかです。担当部長に聞くと、「担当を置かずに、市長個人でやっている。市長の勘違いでしょう」と、市長には冷たい対応。当たり前ですよね!

弁護士は、市顧問の坂井弁護士に断られ、浦田功という弁護士に頼んだようです。どういう方か知りませんが、お気の毒に、頼りない弁護士だったのでしょうね(/_;)

この裁判は、3中校区集会所と子育て支援施設に2億3千万円も税金かけるのは反対、それに予算流用したことは違法、と訴えて105人で監査請求し、行政訴訟を起こしたものです。次回公判が、第1回になり、2月5日13:15大阪地裁806号法廷です。

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