« 小学校の視察 | トップページ | 議会からそんなに早く帰りたいのか? »

2007年10月18日 (木)

学校給食を食べました

0710181 写真は、今日の学校給食です。試食してきました。焼きそばパン、くだもの、牛乳の3品です。「足りるのかな~?」と思いながら食べたのですが、腹一杯になりました。いつものランチよりも満腹感があり、おいしかったです。見た目よりもカロリーは高く、750キロカロリーもあるそうです。食べてみてパンが大きくて、ご飯1合よりも多いような気がしましたよ。のどに詰まるので牛乳があるのですが、できればスープが欲しかったですね。(~o~) 

0710182 給食は、毎日2種類あるそうで、パンとご飯です。もう1種類の献立は、とりそぼろ丼、さつまいもの味噌汁、プリンだそうです。どっちかというと、そっちの丼の方が食べたかったですね。

給食センター方式になってから22年、民間に委託して5年、一生懸命に働いておられましたが、やっぱり直営で各校でやった方がメニューも多く作れるし、アトピー対策も出きると感じました。煮炊釜が4個しかないため、1回に2種類のメニューしかできないのです。パン食の方は、焼きそばだけ。丼の方は、先に丼を作り、後で味噌汁を作っていました。焼きそばとスープのメニューは無理だということで、くだもの(缶詰)と牛乳になっているのです。味付けはうまかったと思います。しかし麺は乾麺で茹でて焼くため、生麺のような、いやゆる「ソース焼きそば」の味とは違い、塩味焼きそばのような食感でした。各校調理であれば、焼きそば、スープ、ご飯、果物とできたのではないでしょうか。

委託先の一富士フーズの労働者は、よく働いていました。約40人、調理はけっこう重労働のように見えました。トラックで運ぶ労働者は女性が多く、2人1組で給食の入ったコンテナをトラックに押していって固定し、すぐに小学校に出発していました。この重労働で「いったいいくら給料をもらっているのだろう」、「会社にピンハネされて安月給で働かされているのだろうな」と思ったことです。民営化すると、人件費を半分にするので市は直営より安くつくが、その分逆にワーキングプアーを作ることになる。労働者の側からみれば、決していいことではない。直営であれば、生活できる給料を取れる労働者なのだから。

民営化は、労働組合つぶしであると同時に貧困層を作るやり方で、決していいことではないのです。

|

« 小学校の視察 | トップページ | 議会からそんなに早く帰りたいのか? »

「議員活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/287753/8485596

この記事へのトラックバック一覧です: 学校給食を食べました:

« 小学校の視察 | トップページ | 議会からそんなに早く帰りたいのか? »