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2007年9月14日 (金)

安倍を倒したぞ!9・24集会に集まって行動しよう!

 安倍首相が12日、突然辞任表明した。この日は議会の真っ最中であったが、ニュース速報をみて本当にびっくりした。代表質問を前にしっぽを巻いて逃げた首相など聞いたことがない。議会中もこのことを考えた。参議院選挙を通して労働者、農民の怒りが大きく出始めた。年金問題、貧富の格差、教育基本法改悪と国民投票法案の強行採決など、数々の悪事をやってきた安倍に、労働者と農民の怒りが突きつけられたのだ。安倍は、本質的に労働者、農民に倒されたのだ。戦後史で最も無様な辞任を強制したのだ。しかし、われわれの怒りはこれですむ訳じゃない。民主党じゃ何も変わらない。必要なことは、社会の革命だ。貧困と戦争を終わらせるために、自民党から権力を奪い、労働者階級の政府をうち立てることだ。

 9月24日、大阪市北区の国労会館で「労働者の団結で革命起こそう!9・24集会」がある。やる気のある者は、みんな集まれ。行動しよう!

「ビラ表.pdf」をダウンロード 「ビラ裏.pdf」をダウンロード

 安倍の倒れ方、その後の自民党の混乱ぶりを見れば、自公政権、日本帝国主義が崩壊し始めたことを示していると思う。こんな無様で無責任な政権放棄を誰も止められなかった!あわてふためいて次の政権を作ろうと大混乱に陥っている。一番無難そうな福田に落ち着きそうだが、これこそ帝国主義の崩壊を早めることになるだろう。サブプライムローンから世界恐慌情勢が近づいているし、イラク侵略戦争の敗戦情勢など、世界的な激動が目の前にある。そのために小泉は自民党をぶっ壊し、戦争国家に造り替えようとしてきた。この路線が労働者、農民、市民によって粉砕された。次の政権は、危機を突破する超反動政権しかないが、支配階級が激突をびびり福田を選ぼうとしているが必ず失敗する。

 しかし、問題はわれわれが立ち上がり、反乱を始められるか、行動を起こせるか、権力をとる覚悟があるかどうかだ。今の労働組合指導部=ダラ幹ではどうにもならない。「闘っても勝てない」とあきらめ、民主党にしがみついている。しかし、この社会を動かしているのは、圧倒的多数の労働者だ。労働者が動かなかったら、電車も工場も国会すらも止まってしまう。団結して闘えば勝てるし、安倍に変わって社会を建設できるのです。

 たたかう労働運動のネットワークを作ろう。11月4日には東京日比谷野外音楽堂に日本、アメリカ、韓国の闘う労働組合が集まる。1万人を結集して自民党をぶっ倒し、労働者の政権を作る闘いを始めよう。

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» 福田康夫をケレンスキーに!(とアジってみるテスト) [ブログ「旗旗」]
福田さんはロシア革命におけるケレンスキー首相、徳川幕府の徳川慶喜みたいなもの。結局彼ら穏健派が登場してきた時にはすでに遅く、大衆を満足させることができずに乗り越えられて打倒されていく。反戦派は福田内閣に、ケレンスキー・慶喜政権としての運命を与えなくて�... [続きを読む]

受信: 2007年9月15日 (土) 21時47分

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