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2007年4月10日 (火)

副市長になったのに優遇退職金

070410 今日、新副市長に就任した泉谷氏から就任の挨拶状が届きましたが、退職金のことで本当に驚きました。3月27日議会承認され副市長になった泉谷・市長公室長ですが、3月末に56才で退職したのに、自己都合ではなしに、優遇する勧奨退職扱いで、退職金が割り増しされていました。自己都合なら46ヶ月分なのに優遇で58ヶ月分になっています。金額にすると、一般的な部長級で自己都合=約2400万円が、優遇=約3000万円にもなります。知りませんでした!特別職になる人は退職金が減ってもやるものと思っていました。チェック不足と反省しています。

 どうしてなの?人事課に聞いてみると「市長決裁でそうなります。これまでもそうでした」との説明。ええーっ知らなかった!(>_<)副市長になると給与は74万円に上がるし、4年ごとに退職金が1065万円も支払われるのに、職員を退職したときも優遇される?これって、別の意味で「お手盛り」ではないのか!財政危機になってから、職員の退職金は特昇2号が廃止、1割り増しも廃止されてきました。それなのに特別職だけは廃止されずにそのまま。聞いてみると、ほとんどの職員も知らなかったそうです。議員も知らなかったそうです。市民は、福祉を廃止され、公共料金をすべて値上げされ、大変な犠牲を強いられています。この「健全化計画」を作った責任者が、自分だけはこんなことをしていいのしょうか。私は、チェック不足を反省して取り組んでいきたいと思います。

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