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2007年4月 3日 (火)

市立病院の医者がやめていく。市民の命と健康はどうなるのか

070403byouin1 泉佐野市立病院が大変になっていますよ!医者がどんどんやめていって、患者が減り、救急患者の受け入れも断っている。2月末で耳鼻咽喉科の医師2人全員がやめ休診になり、3月末で消化器科の医師7人全員がやめ4月から開業医4人に午後だけ来てもらっている状態で、入院は断っている。こんな状態だから市民は、怒るし、不安になる。当然です。 患者が減れば、当然にも赤字が増え、昨年度は約10億にもなった。このままでは倒産の危機である。

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こうなった責任は市長にある。私の調査では、新田谷市長は、藤田ー岸野という2代の総長の運営方針を否定するために、近大から種子田という教授を呼んできて総長に迎える。それではどんな病院にするのか、という路線を市長は持っていないと思う。私の議会質問に答えは返ってこない。とにかく藤田ー岸野ラインを消したかったようである。しかしそうすると、彼らの病院運営路線を支持してきた医者がやめていくのは当たり前のことです。

市長が病院総長らと争うのは勝手だが、結局市民に迷惑、医師がいなくなり、休診が相次ぎ、入院できなくなれば、困るのは市民です。いったい市長は市民の命と健康をどう考えているのか。

もともと、泉佐野市立病院の矛盾は、空港病院として300億円もかけて建設したことにあります。

詳しくは、HPで議会の質疑を含めて詳しく書きますので期待していてください。

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